学習院大学国際社会科学部への入学をおすすめする理由3選をすべて解説します!

はじめに

菅澤

こんにちは!

早慶・GMARCH・関関同立の各大学に特化した大学受験塾を運営しております、代表の菅澤です。

稲葉

スタッフの稲葉です!

菅澤孝平

今回は国際社会科学部生の生の声をもとに

学習院大学国際社会科学部に行くべき理由を全て解説できたらなと思ってます。

という形で記事を書いていこうと思います。

・学習院大学の国際社会科学部の受験を考えてる人

・学習院大学に行きたいと思っている人

・学習院大学の受験を迷っている人

に是非見てほしい動画となっております。

稲葉

逆にこの動画を見ないと、

入学してから、

「あれ?自分国際社会科学部合わないな」と思う方も意外といるので、

動画を最後まで見ていただいて

国際社会科学部のことを全て知った上で、入試を受けてほしいと思います!

菅澤孝平

今回の記事を読むと・・・

■学習院大学国際社会科学部のここがすごい!という所がわかります。
■自分が学習院大学国際社会科学部に合っているのかどうかがわかります。

菅澤孝平

ぜひ最後までご覧ください!

稲葉

どうぞ!

学習院大学国際社会科学部ってどんな学部?

菅澤孝平

今回は実際に学習院大学国際社会科学部の現役学生に稲葉先生が聞いてきたということですが、

簡単に学習院大学国際社会科学部ってどんなことをする学部なんですか?

稲葉

社会科学を国際的な視点から学んでいく学部です!

稲葉

詳しく説明していくと、国際社会科学部はほかの多くの学部と違い、国際社会科学科の1つしか学科はありません!

国際社会科学科
・国際的なビジネスの第一線で活躍できる人材の育成を目指す
・原則全員が海外研修へ行く
・英語教育に重点を置く
 を軸として学んでいく学部です

学習院大学国際社会科学部では、法学・経済学・経営学・地域研究・社会学の5分野を英語教育と一緒に4年間かけて学んでいきます!

学習院大学国際社会科学部に行くべき理由3選

海外研修制度

菅澤孝平

では、国際社会科学部に行くべき理由の1つ目を教えてください!

稲葉

1つ目は、海外研修制度があることです!

国際社会科学部では、原則4週間以上の海外研修に参加することを卒業の要件としています。海外研修制度は…

■短期・中期・長期の3区分に大別される

■学習院大学が協定を結ぶ海外の大学や、学部が募集するプログラムの他、学部の定める基準を満たすものなら、学生自らが探してきたプログラムに参加することも可能

■事前学習と事後学習が充実している

・事前学習では自分にとって適切な海外研修を考えるとともに、基本的な海外の予備知識を学ぶ

・事後学習では海外研修の経験を、客観的に評価し、社会科学の学習に役立てるようにしていき、将来のキャリアに結びつけていく

行先も多岐にわたっており、自分に合った研修先を選ぶことが可能

以上が海外研修制度です

※現在の留学状況は過去数年と比較すると徐々にできるようになってきています。
https://www.univ.gakushuin.ac.jp/iss/news/20220308.html (学習院大学ホームページ)

菅澤孝平

日本を出て学習するということも非常に大切だと思います!

英語教育の充実

菅澤孝平

国際社会科学部に行くべき理由の2つ目を教えてください!

稲葉

2つ目は英語教育が非常に充実していることです!

国際社会科学部では、

1年次 週6コマの英語の授業で4技能を高める

2年次 社会科学を優しい英語で学んでいく

3年次 社会科学を英語で学ぶ

4年次 卒論を英語で執筆する

また、国際社会科学部ではCLIL(内容・言語統一型学習)という手法を用いていて(2年次から)、これは、英語の授業で社会科学の理解に必要な表現、語彙力を養いつつ4技能を高めていくものです。
そのため、英語と社会科学を融合した教育を高い水準で受けられる

以上のように英語教育が充実しています!

菅澤孝平

英語にたくさん触れられるのがいいですね!

世界を知る教員陣と少人数教育

菅澤孝平

国際社会科学部に行くべき理由の3つ目を教えてください!

稲葉

3つ目は、教員陣と少人数教育です!

国際社会科学部では、専任教員19名のうち「外国籍の教員」、「外国の大学で学位を取得した日本人教員」の割合が89.5%に達しています。
学習院大学国際社会科学部に来る学生さんは、海外に視点を置いている学生さんが非常に多いです。そういった学生さんにとっても本気で世界を目指せる環境があります。

また、国際社会科学部は少人数の授業が、1年次では週15科目のうち7.8科目と比較的多くあります。国際社会科学部では、少人数での演習に力を入れていています。そのため非常に密度の濃い学習が可能です。卒業生や在校生も少人数教育に対して満足しているという声も非常に高いです。具体的に言うと…

■入門演習Ⅰ

少人数で社会科学の考え方や基本的な方法論を実践的に学ぶ授業。担当教員の指導の下3~4人のグループに分かれ、関心のある問題を設定して資料やデータ収集・検し、議論を重ねレポートを作成。口頭発表を行い発表の仕方についても学べる。

以上が3選目です!

菅澤孝平

大学で少人数で学べるというのはいいですね!

国際社会科学部生にインタビュー

菅澤孝平

最後に実際に稲葉先生が現役の国際社会科学部生にインタビューをしてきたので、国際社会科学部のリアルを見ていきましょう!

❶国際社会科学部の雰囲気はどんな感じですか?

国際社会科学部生

学部の雰囲気は、真面目で落ち着いている感じですね。皆さんがイメージされている学習院のイメージそのまんまだと思います!自然が都会なのに豊かなのでのんびり自分のペースで学習している人も多いですかね

❷国際社会科学部に入ってよかったことと悪かったことはなんですか?

国際社会科学部生

よかったことは、英語が伸びたことです!
入学時は、英語で社会科学を学習なんてできるのかなという感じでしたが、1年次にみっちり英語を鍛えられたおかげで今は英語で社会科学を学ぶことを苦にしなくなるくらいにはなりました。英語をたくさん勉強していったおかげで今は資格の方にも力を入れているので、モチベーションも高く維持できています!

悪かったことは、他学部とのかかわりが薄いことです。なぜなら、国際社会科学部は人数が少ないため、国際社会科学部だけで固まりがちだからです。

❸どんな人におすすめの学部ですか?

国際社会科学部生

英語の力を伸ばしたい人、みっちり学習したい人、学部で学習することに興味があるひとにおすすめです!
国際社会科学部は、国際的なことに興味がなかったり、出来るできないにかかわらず、英語の学習意欲がない人が入ってしまったら、しんどいかなとは思います。

➍なにをしたから国際社会科学部に合格できましたか?

国際社会科学部生

英語をたくさん勉強したことです!
自分は英語が好きだったので、最初は全然できませんでしたが、徐々に成績が伸びてきて楽しくなり、沢山英語を学習していきました。他教科とのバランスはいまいちでしたが最後は英語が圧倒的な得点源になるくらいまでは伸びたのでそれが合格の要因かなと思います。

菅澤孝平

ありがとうございました!

菅澤孝平

学習院大学の有益な情報はまだまだたくさんあります。

よければこちらもご覧ください。

・他大学との比較
【GMARCHから外れる大学はどこだ】学習院VS中央VS法政でGMARCHから外れる大学を決めます – 志望校特化専門塾|志望大学特化×鬼管理専門塾 (singeki.com)

この記事を書いた人

WEBtantou