【朗報】関東の私大で受験者の大きく減った穴場大学10選をまとめてみた!

はじめに

菅澤

こんにちは!

「鬼管理専門塾」という大学受験塾を運営しております、代表の菅澤です。

稲葉

スタッフの稲葉です!

菅澤孝平

今回は「【朗報】関東の私大で受験者の大きく減った穴場大学10選をまとめてみた!

という形で記事を書いていこうと思います。

この記事を見ている皆さんは、関東の私大を目指す受験生ですか?

稲葉

「関東の私立大学に行きたい!」

と思っても合格しなきゃ意味がないですよね。

そこで今回は偏差値45以上の関東の大学で合格しやすい大学を

10個ご紹介します!

菅澤孝平

今回の記事を読むと・・・

■関東の私大で穴場大学がわかります。
■受かりやすい大学が全てわかります。
■受験者の大きく減った大学がわかります。

菅澤孝平

ぜひ最後までご覧ください!

稲葉

どうぞ!

2022年度関東有名私大は志願者が増えた?減った?

菅澤孝平

2022年度の入試は関東有名私立大学は志願者数が増えたんですか?

稲葉

結論、全体的に増えました!

菅澤孝平

日東駒専以外は軒並み上昇していますね。

ちなみにこちらを大学別にみると志願者が増加した減少した大学はこちらになっています。

志願者が増加した大学前年比(一般方式)
1獨協127%
2青山学院123%
3東海121%
4法政121%
5武蔵118%
https://www.keinet.ne.jp/exam/2022/pdf/22s_daigakuより引用

志願者が減少した大学前年比(一般方式)
1大東文化85%
2亜細亜86%
3国士舘91%
4立教91%
5上智95%
https://www.keinet.ne.jp/exam/2022/pdf/22s_daigakuより引用

全ての順位を見たい方はこちら👇
【ここを受けるな】2022年度有名私立大学志願者数からみる受けないほうが良い大学【早慶上理・GMARCH・関関同立・成成明学獨國武・日東駒専・大東亜帝国】

関東の偏差値45以上の大学で受験者の減った穴場大学TOP10

稲葉

続いて関東の偏差値45以上の大学に視野を広げて、受験者が減少して、合格しやすい大学TOP10をご紹介します!まず第10位から!

今回の志願者減少者数ランキングは以上の定義によってランク付けしていく。

第10位 産業能率大学

稲葉

第10位は産業能率大学です!
偏差値は47.5~52.5

自由が丘(世田谷区)と湘南にキャンパスがある大学で

■経営学部

■情報マネジメント学部があります。

情報マネジメント学部のスポーツマネジメントコースではオフィシャル・クラブ・パートナーとして大学がスポンサーとなっているJリーグ・湘南ベルマーレとコラボレーションとしていて、

■スポーツ教室の運営

■Jリーグの試合会場での観戦者調査

などを通じた実践的な授業を行っています。

有名人としては松坂桃李が在籍していた大学でもあります。

第9位 桜美林大学・清泉女子大学

稲葉

第9位は桜美林大学清泉女子大学(せいせんじょしだいがく)です!

【桜美林大学】

主に東京都の町田キャンパスを中心に学べる大学で、キリスト教系の大学で国際交流や留学の機会が多くグローバル人材を育てることに注力している大学になります。

偏差値は42.5~50.0

学群は

■リベラルアーツ学群

■グローバル・コミュニケーション学群

■ビジネスマネジメント学群

■航空・マネジメント学群

■健康福祉学群

■芸術文化学群

■教育探究科学群があります。



【清泉女子大学】

東京都の品川キャンパスで学ぶことができる女子大学で、キリスト教のヒューマニズムを建学精神とし、少人数教育による学生一人ひとりが人を思いやり、コミュニケーションを通じ豊かな人間性を自然と身につけていけることを目的に運営している大学。

偏差値は47.5で学部は文学部のみとなっている。

第7位 玉川大学

稲葉

第7位は玉川大学です!

玉川大学の教育方針としては、創立以来、受け継がれている本学の教育理念「全人教育」は、未来のリーダーシップを担い、さまざまな問題解決に積極的に挑むことのできる人材を育成する実践教育であるとともに、知識を生きた力とするために必要な人格を形成する人間教育である。


偏差値は40.0~57.5(教育と工学部が高い)

町田と川崎・横浜にキャンパスが存在します。

■文学部

■農学部

■工学部

■経営学部

■教育学部

■芸術学部

■リベラルアーツ学部

■観光学部

の8つの学部が存在する。

第6位 実践女子大学

稲葉

第6位は実践女子大学です!

実践女子大学では女性の自立を目指す女子教育を1世紀以上行ってのべ15万人以上の卒業生を輩出している歴史ある女子大学。


偏差値は45.0~55.0

日野(八王子のちかく)と渋谷にキャンパスが存在します。

■文学部

■生活科学部

■人間社会学部

の3つの学部が存在する。

第5位 白百合女子大学

稲葉

第5位は白百合女子大学です!

白百合女子大学では創設以来1人1人の個性を大切にする少人数制教育に力を注いでいて、対話型や体験型の授業を多く取り入れている。


偏差値は45.0~47.5

東京都調布市(仙川駅徒歩10分)にキャンパスが存在します。

■文学部

■人間総合学部

の2つの学部が存在する。

第4位 学習院女子大学

稲葉

第4位は学習院女子大学です!

学習院女子大学は、国際社会で活躍できる女性の人材の輩出を目標に日本の伝統と文化やグローバルな視野を学ぶことができる大学。


偏差値は47.5

戸山(早稲田大学の近く)にキャンパスが存在します。

■国際文化交流学部のみ存在する。

第3位 創価大学・大正大学

稲葉

第3位は創価大学と大正大学です!

【創価大学】

創価大学は、「創造的人間の育成」を教育目標とするとともに、創造的人間の連帯をもとに新たなる地球文化建設の発展に貢献する人材の輩出を目指す大学。


偏差値は37.5~47.5

八王子にキャンパスが存在します。

■経済学部

■経営学部

■法学部

■文学部

■教育学部

■国際教養学部

■理工学部

■看護学部の計8学部が存在する。

【大正大学】

大正大学は、もともと仏教系の連合大学を作ったことから始まっているため、今でも仏教の世界の教えを建学精神に受け継ぎ、「自らのためにだけでなく他人の利益になる」ことを大きな目標に掲げて一人ひとりが将来の夢を実現するために、具体的な目標を置き、歩き始めることを教育のビジョンにしています。仏教学部もあります。

偏差値は37.5~50.0

巣鴨にキャンパスが存在します。

■社会共生学部

■地域創生学部

■表現学部

■心理社会学部

■文学部

■仏教学部の計6学部が存在する。

第1位 東京家政大学

稲葉

第1位は東京家政大学です!

東京家政大学は、日本で最初の服飾・和洋の裁縫の専門学校が起源の女子大学で、専門的知識・技能を持ち、これを活かすことによって独り立ちし、社会に貢献できる女性の「自主自律」を目指す大学。


偏差値は40.0~57.5

板橋と埼玉県の狭山にキャンパスが存在します。

■家政学部

■栄養学部

■人文学部

■健康科学部

■子ども学部の5つの学部で構成されています。

より高い偏差値の大学に行くために必要なこと3選

1.問題を解説できる・利用できるようにする

1つ目は、授業や参考書で勉強する内容が「解説できるぐらいにまで理解し日常生活で使えるレベルまで利用でているかどうか」ということです。

皆さんは部活動や趣味などがあるでしょう。

こうすれば高くボールをけれるよ、とか

このアイドルのこの歌はね、とか

このゲームはこうすれば勝てるよ、など

人間が「説明できること」は「基本理解しているから出来ます」。

しかし、理解してないものは説明ができません。

今ここで、「モルック」というスポーツを説明できますか?

ぼくも知りません。説明できません、なぜなら理解してないからです。

理解していることは説明ができて、説明ができることは理解している。当然と言えば当然。

なんでこんな話を僕がしているかというと、受験生の大半が参考書を見るだけ、授業を聞いているだけで終わっているからです。

つまり、理解を伴わない勉強をして満足しているのです。

正直に言います。

■授業を見て何となく理解

■参考書を見てなんとなく理解。

これは勉強している気になっているだけです。理解してない勉強は勉強ではない。

皆さんのすべきことは「勉強を理解し、試験で使えるようにして成績を向上させること」です。

見て納得しているだけの勉強をしているうちは、予備校や塾に搾取されながらただただ成績が上がらない状況を見ているだけになります。

今すぐ「解説」重視の勉強に切り替えてみてください。

そしてその次に、解説ができるようになったらそれを、普段の生活の中で応用してみましょう。

全部は全部難しいですが、現代文単語や英単語であればその英単語を使って話してみるとかオススメです。話せるというのは、理解が伴わないと絶対にできません。

MEI-PASSの生徒には、古文単語を利用して日記を書いていた人がいました(笑)

もちろん全てを全てマネしなくていいですが、「利用できる」というのは、「理解」のその先に到達してないと絶対にできません。真似してみてください。

まとめます。

■聞いているだけ、見ているだけの勉強は勉強ではない。

■解説出来るぐらいまで理解して初めて成績が伸びる

■最終的に「利用」することができる、例えば会話で使ってみたり…ができれば最強

2.勉強時間を継続的に作り、誘惑への対策をしろ

2つ目は勉強時間を継続的に作り、誘惑への対策ができているかどうか、です。

どんなに効率的な勉強法を駆使しても、1日の勉強時間が2~3時間では成績向上も難しいです。

この動画やLINEの方でご紹介した事項を実践していても1日の勉強時間が足りなかったら上がるものも上がりません。

もしかしすると、勉強時間を作れなくて困っている人もいることでしょう。

学校の授業がある、部活があるなど様々なイベントに勉強時間を削られるのが高校生です。

アドバイスなのですが

「勉強時間を増やそう」とするのではなくて、いかにして「余計な時間を減らせるか」に注力してほしい。1日24時間あって、勉強時間を増やそうにも限度がある。

余計な時間を削ろうと考えて動ける方が多くの時間を勉強時間に充てることが出来る。

例えば、ゲーム、スマホ、TVなど様々な誘惑があると思います。

この誘惑に対して、どう対抗するかが重要。

結論、誘惑へのハードルを上げることが出来れば誘惑に手を出さなくなります。

例えば、スマホを触ってしまうなら金庫に隠す、親に預ける、アプリを消すなどの対策が必要。

少し余談ですが、「どのくらい勉強時間を作ればいいですか?」と意見をいただきます。

結論、成績が上がるまでです。

成績が上がるなら、1日に2時間勉強でもいいですが、偏差値が低い、勉強がままならないそんな状態の方は2時間と言わずもっと多くの時間を使わないと成長できません。

ぼくも起業する際には、1日ずっと働いていました。休むという概念が存在しませんでした。それは、「時間をどれぐらいとったほうがいいか」ではなく、「どうしたら成功させられるのか?」を基準に考えたからです。皆さんも同じです。勉強時間を取ることを目的にするのではなく、成績をどうしたら向上させられるのかを基準に物事を進めてほしいと思います。普通の努力で普通の結果は出ません。並外れた結果を出すには、並外れた努力が必要です。自分の限界は超えてしまえば限界ではありません。偏差値30レベルで難関大学に合格するには相当の覚悟と努力が必要になってきます。

まとめます。

メモの準備をお願いします。

■どんなに効率的な勉強ができていても、継続できていなければ意味はない

■勉強時間は増やそうとするのではなく、勉強以外の時間を減らす考え方で勉強をしよう

■どれぐらい勉強時間をとったほうがいいですか?は愚問。成績が上がるまで勉強すること。

■並外れた結果を出すには、並外れた努力をすること

3.自分でできないところは誰かに外注化する

3つ目は、外注化できているかどうかです。

この話、少し難しいと思います。大事な話なので、よくよく聞いてください。

外に注文する

と書いて外注。

外部の人にお願いする、ということです。

例えば、僕のこの動画編集も動画編集者さんに外注しています。

僕の会社としては経理・会計も外注しています。

皆さんの身近なところでいうと、利用しているお家も外にお願いして作ってもらっているはずです。

皆さんの利用するiPhoneもappleが作ってくれているはずです。

あらゆるサービス・製品は外にお願いして作ってもらっています。

その対価としてお金を払うのです。

なぜ外部の人にお願いするのでしょうか?

結論、自分でやろうにも限界があるからです。

自分で家を作れますか?自分でスマホを作れますか?

まあ、なんとかやれば出来そうにもないですが、自分でやろうとすると時間がかかるのです。

受験でも同じです。

僕の話になるのですが、僕は予備校には行かず自分で独学で明治大学政治経済学部に逆転合格をしました。家庭の事情がありそういう決断を至ったのですが、それ以外にも「予備校や塾に行かなくても案外行けるのでは?」って考えていたんですね。

最初はよかったのですが、だんだんと

■どう進めばいいのか

■どう計画して勉強していけばいいのか

■志望校から逆算されているのかどうか

に自信が持てなくなっていきます。

勉強をしないと成績は伸びませんが、勉強以外の時間に多くの時間を取られてしまいました。第一志望校だった早稲田大学には0.6点足らず不合格という結果で、明治大学政治経済学部に進学します。

もっと「外注化」にこだわり、任せるところは任せながら自分の勉強だけに集中していたらよかったなと思います。

僕はそれでも明治大学に進学していますが、自分で勉強しようとして成功している人はほんの一握りです。それこそ自分のように家庭の事情や、なんだか予備校に行かないでもいけるんじゃね?のノリで独学で勉強を進める方がおりますが、そういう方に限って、受験終わりの2~3月に無料受験相談で「もう1年頑張ります」なんて声をいただきます。

僕の経験談にはなりますが、悪いこと言わないので出来るだけ自分でやろうとせず外注できるところはした方がいいです。

特に日々の進度確認の要素、志望大学への専門性など。

正直情報量が膨大です。自分で調べると多くの時間がかかるところを専門性の高いサービスを使えば秒で指導可能です。それに勉強計画なども自分で立てる必要がありますが、その時間も外注すれば空き時間が生まれ勉強時間に利用できます。

■予備校や塾に行かなくてもいいよ、という意見もあると思います。

確かに、予備校や塾の授業は進みが遅いので、自学自習をした方がいいと思います。その点で予備校や塾はいらないと思いますが、自分でやろうとするとどうしても余計な時間がかかってしまうので、社会人から見たら一瞬で解決できるような問題を受験生は長時間悩んでいたりします。視野の広い社会人に頼んだほうが良いのです。

自分の受験勉強の余計な部分を外注して、あなた自身は自分の勉強に専念されることが望ましいです。

それでも、何にも頼らず■予備校や塾に行かなくても合格できた!ってスゴイかっこいいことかと思います。

しかし肌感ですが、独学で大学受験に成功する確率は低い傾向にあります。

もう1年、となる確率の方が高いです。

それに大学受験を独学で合格したひとも、予備校に通って合格した人も正直そこに大差はないです。社会に出るにあたって、予備校か独学かは重要ではありません。

それならパパっと、外注できるところに外注して、最大限の時間と労力を勉強に費やせることが望ましいです。

まとめます。

■自分の勉強を支援してくれるサービスに外注化しよう
■自分で全てやろうとすると余計な時間がかかる
■プロに頼んだ方が自分の勉強に時間がさける

ここまで「【朗報】関東の私大で受験者の大きく減った穴場大学10選をまとめてみた!」
という話をしてきました。
志望校に関する記事は他にもたくさんあります。

よろしければそちらもご覧ください。

・2022年度の有名私大の志願者増減が全てわかる記事
【ここを受けるな】2022年度有名私立大学志願者数からみる受けないほうが良い大学【早慶上理・GMARCH・関関同立・成成明学獨國武・日東駒専・大東亜帝国】

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全てを記載しています。
少しでも合格可能性を上げたい方は最後まで見てみてくださいね。

この記事を書いた人

Goda Shinnosuke