法政大学経済学部への入学をおすすめする理由3選をすべて解説します!

はじめに

菅澤

こんにちは!

早慶・GMARCH・関関同立の各大学に特化した大学受験塾を運営しております、代表の菅澤です。

稲葉

スタッフの稲葉です!

菅澤孝平

今回は経済学部生の生の声をもとに

法政大学経済学部に行くべき理由を全て解説できたらなと思ってます。

という形で記事を書いていこうと思います。

・法政大学の経済学部の受験を考えてる人

・法政大学に行きたいと思っている人

・法政大学の受験を迷っている人

に是非見てほしい動画となっております。

稲葉

逆にこの動画を見ないと、

入学してから、

「あれ?自分経済学部合わないな」と思う方も意外といるので、

動画を最後まで見ていただいて

経済学部のことを全て知った上で、入試を受けてほしいと思います!

菅澤孝平

今回の記事を読むと・・・

■法政大学経済学部のここがすごい!という所がわかります。
■自分が経済学部に合っているのかどうかがわかります。

菅澤孝平

ぜひ最後までご覧ください!

稲葉

どうぞ!

法政大学経済学部ってどんな学部?

菅澤孝平

今回は実際に経済学部の現役学生に稲葉先生が聞いてきたということですが、

簡単に法政大学の経済学部ってどんなことをする学部なんですか?

稲葉

経済学部の名の通り経済学を中心とした学びをしていく学部です!

稲葉

詳しく説明していくと、経済学部には3つの学科、経済、国際経済、現代ビジネスに分かれていて、学科に特化したものを学ぶことができます!

経済学科
・地方自治体や金融機関への進路を目指す
・1.2年で経済の基礎(経済学入門、現代経済学基礎、社会経済学基礎、経済史など)を学び、3年次からそれぞれが学びたい分野を専門的に学んでいく学科です。

国際経済学科
・国際機関、NGO、マスコミ、外国籍企業、金融などへの進路を目指す
・英語を用いた経済学の授業、英語の重点教育、国際経済に関する多岐にわたる講義といったようにスーパーグローバル大学にふさわしい国際的なカリキュラムで学んでいく学科です。

現代ビジネス学科
・企業家、シンクタンク、インフラ、金融などへの進路を目指す
・経済を学びながら、企業をより理解するための科目も多く、両方の視点を多角的に学べる学科です。

法政大学経済学部に行くべき理由3選

アウトプットする機会が多い

菅澤孝平

では、経済学部に行くべき理由の1つ目を教えてください!

稲葉

1つ目は、大学で学んだことを実践的に使い、アウトプットする機会が多いことです!

経済学部では、ゼミなどで得た学びを活用して、ディベート大会学生研究報告会プレゼンテーション大会といったようにアウトプットする機会がたくさんあります!具体的に説明していくと、

ディベート大会は、毎年行われ、テーマの肯定、否定の入れ替えも行いながら白熱した議論が繰り広げられます!

学生研究報告会は、「経済理論」「文化社会」「ビジネス」「経済政策」などのジャンルに分かれて、個人やゼミを中心としたグループによる報告を行います。
教授陣と院生がコメンテーターとして参加し、活発な質疑応答が展開されます!

プレゼンテーション大会は、ゼミを中心に学生が自主研究の成果をプレゼンテーションにまとめ、学術性とプレゼン技術を評価されるものです!

以上のような機会が経済学部にはあります!

菅澤孝平

アウトプットする機会がたくさんあることはいいですね!

国外で学べる環境や学内の英語プログラム

菅澤孝平

経済学部に行くべき理由の2つ目を教えてください!

稲葉

2つ目は国外で学べる環境や学内の英語プログラムが整っているということです!

経済学部では、独自の半期留学プログラムスタディー・アブロードというものがあります。
これは、世界経済の「今」を肌で実感するため、また語学力を伸ば世界情勢を詳しく学べるようになってもらうためのプログラムです。
具体的には、現地でホームステイしながら、提携大学のプログラムに参加し英語学習と一緒にその国の文化、社会、経済、ビジネスを学んでいきます。

また、IGESSという留学生を中心とする1学年30名が定員の英語学位プログラムがあります!
具体的には「課題解決型フィールドワークfor SDGs」という授業があり、この授業では様々な国籍の学生と日本企業の果たすべき社会的責任を考えます。
国籍が違う新しい仲間も増え、楽しく学んでいくことができます。
このように、興味深い授業がIGESSにはたくさんあります!

菅澤孝平

学びを国内だけに留めず、国外でもできるというのは素晴らしいですね!

手厚い就職支援

菅澤孝平

経済学部に行くべき理由の3つ目を教えてください!

稲葉

3つ目は、就職支援が手厚いことです!

具体的に言うと3つあって、
1 キャリアセンター
2 教職、資格、各種講座の支援
3 学部独自のインターンシップ
です!

1つ目のキャリアセンターでは、キャリアアドバイザーによる個別相談、就活を終えた学生アドバイザーによる相談、OB,OGの紹介など様々なサポートを受けることが可能です!

2つ目の教職、資格、各種講座の支援は、

教職 採用試験の対策として情報の収集、過去問の入手、論文添削、面接練習 教職課程センターでは、専門の相談員による相談や指導も受けることも可能

資格、講座 図書館司書、公認会計士、税理士、簿記、博物館学芸員などの多彩な資格を支援するプログラムがあり

といったようになっています!

3つ目の学部独自のインターンシップは、学部独自のサマーインターンシップです!
講義で業界の実情を学び、企業やその他の団体で5日間程度研修生として、就業していくインターンシップです。

以上のように手厚い支援を受けることが可能です!

菅澤孝平

手厚い支援は学生にとっては心強いですね!

現役の経済学部生にインタビュー

菅澤孝平

最後に実際に稲葉先生が現役の経済学部生にインタビューをしてきたので、経済学部のリアルを見ていきましょう!

❶経済学部の雰囲気はどんな感じですか?

経済学部生

学部の雰囲気は、比較的落ち着いていてまじめな人が多いイメージです。
すごく騒がしい人達は、基本的に内部生ですね(笑)
キャンパスが多摩ということもあって、遊ぶところが近くにはないので、何かの資格を取ろうと頑張っている人も多いイメージです。

❷経済学部に入ってよかったことと悪かったことはなんですか?

経済学部生

よかったことは、自分は経済を学びたいと思って経済学部を受験したので、がっつり経済を学べていることです。
後は、講義のフィールドワークがあり、実践的に学べていることです。後は、経済学部ということもあって数学を結構使うのかなとビビっていたのですけど、実際ミクロ、マクロ経済学などで使い、ほかの大学と比べて特別使わないというわけではないのですが、教授の方が質問に気軽に答えてくれる環境にあり数学が苦手な人でも、学びやすい点です。

悪かったことは、多摩にある。これにつきますね(笑)
受験生時代、よく調べず経済は主要学部だから市ヶ谷にあるのだろうと思って受けたのですが、入試が終わって調べると多摩ということがわかり絶望しましたね(笑)

❸どんな人におすすめの学部ですか?

経済学部生

もちろん経済を学びたい人におすすめです!

ですので、経済学部は興味がないと意外と入ってからつらいかもしれないです…
あとは、都会ではなく郊外でのんびり穏やかに学習したい人にもおすすめです!
受験戦略的に考えると、GMARCHに行きたいけど学力が足りない人です。

理由としては、英語の合格最低点が低く、国語は現代文だけだからです!
GMARCHに行きたいけど学力が足りない人は、英語が弱いか、古典に手をあまりかけられてない人が多いと思いますので、経済学部を受けることをおすすめします!

➍なにをしたから法政大学の経済学部に合格できましたか?

経済学部生

英語の基礎を怠らなかったからです!
経済学部は、英語の配点が高いのですが、実は問題は基礎的なものが多いです。
なので、基礎を固めた人は意外と簡単に8割を超えてきますが、基礎を固めていないと全然解けないということが起こりえます。
自分は基礎は徹底的に固めたので、本番でも自己採点では85%を取ることができました。
故に、英語の基礎を怠らなかったことが勝因だと思います!

菅澤孝平

ありがとうございました!

菅澤孝平

法政大学の有益な情報はまだまだたくさんあります。

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