【必見】法政大学専門塾が解説する法政大学法学部数学の入試傾向と対策

菅澤孝平

法政大学専門塾HO-PASSの代表菅澤です。

このページでは、法政大学法学部の数学入試問題の傾向や特徴を解説しております。

法政大学に合格するには学部別の対策と同時に、科目別の対策も必要になってきます。法政大学法学部に合格したい方は「数学」の特徴や傾向を理解したうえで勉強に励みましょう。

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法政大学法学部とは

菅澤孝平

法政大学法学部についての情報は別途コチラに記載しております。

法政大学法学部を知りたい方はコチラより閲覧してください。

法政大学法学部「数学」の前提情報

試験時間60分
大問数3~6題
解答形式マークシート式・記述式
頻出単元関数・場合の数と確率
菅澤孝平

法政大学法学部の数学は、受験方式によって、解答形式がすべて記述式のものとすべてマークシート式のものとに分かれています

記述式の試験ではただ答えが合っていたらよいというわけではなく、その答案をどう導き出したのかを論理的に述べる必要があります。
一方、マークシート式では解答の考え方があっていたとしても、最終的に計算が間違っていたら得点にはなりません。よって正確な計算能力が求められます。


そのため法政大学法学部の数学では受験者の間で差が生まれやすくなると考えられます。

つまり、数学でほかの受験生との差をつけられるようにするためにも、傾向を知り正しく対策することが非常に重要であるといえるのです。


また、法政大学法学部は受験方式によって数学の大問数が大きく異なります
これは、記述式かマークシート式の試験かによって変わるため、少ない問題数の記述式と、問題数の多いマークシート式のどちらが自分に適しているかを見極め、それに応じた対策を行うことが大事になってきます。

問題の傾向や、記述式とマークシート式がどの方式で採用されているかなどはこれから説明していきます。

法政大学法学部「数学」の傾向

菅澤孝平

それでは、法政大学法学部「数学」の特徴・傾向を見ておきましょう。

菅澤孝平

法政大学法学部「数学」の問題は、大きく分けて2つの問題が存在します。

記述式

❷マークシート式


以上の問題が存在します。

■記述式

例:

記述式の問題とは、自分で解答だけでなくその解答に至った経緯を書いて答えるという問題です。

菅澤孝平

法政大学法学部の数学で記述式の問題が出題されるのは、A方式による受験方法の場合です。

先ほども少し触れましたが、記述式の問題では、どのように解いたかをすべて説明しなければなりません。最終的な答えだけがあっていたとしても、その解き方が間違っていればほとんど得点にはならないでしょう。
そのため、受験者の間で差が生まれやすいのです。

しかし、解き方が適切なものであれば、途中計算が間違っていたせいで最終的な答えが不正解だったとしても得点をもらえる場合があります。

わからないからと言って何も書かないのではなく、部分点を少しでももらうために何かしら書くという意識を忘れないでください。

つまり、記述式では最後まであきらめずに解答しようとすることで合格に近づくといえるのです。

ではどのように解答を書けばよいのかは、後ほど詳しく解説します。

■マークシート式

例:

マークシート式の問題は、センター試験や共通テストのような、問題文上の解答の流れに合わせて答えを導き出し、空欄に適する数字や文字、記号を答えるという問題のことです。

菅澤孝平

法政大学法学部の数学でマークシート式が採用されているのは英語外部試験利用入試です。


マークシート式の問題では、問題文の解答の流れにうまく乗り、そしてすばやく解くことが求められます。

マークシート式の問題は、問題文にあらかじめ解く流れが準備されていたりするためヒントが多く、その誘導にうまく乗ることで記述式よりもスムーズに解くことができます。
また、誘導があるということはその分解きやすいため、記述式よりも高得点が期待できます。

しかし誘導を無視して流れを気にせず解こうとすると行き詰ったり、時間の無駄になってしまうことにつながりかねません。マークシート式では問題数が比較的多いため、テンポよく解かなければ、本来解けたはずの問題も時間切れで解けなくなってしまいます。

そのため、解答の流れにうまく乗って、解くスピードをあげることにより、高得点をとれるよう練習しておきましょう。

法政大学法学部「数学」の攻略法

菅澤孝平

続いて、法政大学法学部「数学」の攻略法を攻略法を記します。

ここに該当してない場合、合格は厳しいです。

しかし、これらに該当している場合は合格の可能性が高いと言っていいでしょう。

❶日本語を瞬時に数式に言い換える

菅澤孝平

法政大学法学部「数学」攻略法1つ目は「日本語を瞬時に数式に言い換える」です。

菅澤孝平

数学において日本語を瞬時に数式に言い換えることは非常に重要なことです。

問題文に書かれている条件を基に、適切な数式を作ることができるようになれば数学の実力が一気に向上するでしょう
なぜなら日本語を数式に言い換えることができるようになると、応用問題であっても何を利用して解けばよいかが自然と見えてくるからです。
そして、これが瞬時にできるようになれば、解くスピードも格段に上がることが期待できます。

数学の力をつけるためには、日本語の数式への言い換えが確実にできるようになる必要があります。

まずは、基本的な問題を使って練習してみてください。

❷計算間違いを最小限に抑える

菅澤孝平

法政大学法学部「数学」攻略法2つ目は「計算間違いを最小限に抑える」です。

菅澤孝平

計算間違いで得点を落としてしまうと、とてももったいないです。

たとえ途中でその計算間違いに気づいても、修正することでかなりの時間を無駄にしてしまいます。
計算間違いをしないということは基本的なことに感じられると思いますが、非常に重要かつ、なかなか完全にはできないことの一つです。

それでもできる限り計算ミスをしない、またはミスに気づいても早く対処するための対策をいくつか紹介しようと思います。

意識してほしいことは二つあります。
①計算式を必ずこまめに見直す

②工夫して計算をする
以上の二つです。

の「計算式を必ずこまめに見直す」ことは計算ミスにすぐ気づくことができるのに加えて、そもそも計算方法があっているかどうかの確認にもつながります。計算が合っていても答えが間違っているという事態を減らすこともできるでしょう。

の「工夫をして計算をする」ことは計算ミスの予防にも計算スピードの向上にも繋がります。すべての数字を一度に計算しておくのではなく、あえて計算せずに残しておくことで結果的に計算がとても楽になる場合があります。

これらが上手にできるようになるためには先を見据えて計算することが大事です。

ただ計算するだけでは効率が悪くなってしまいます。
どこを計算してどこを残しておけば後の計算が単純になるのかを考えながら取り組みましょう。

➌解法の型を身につけよ

菅澤孝平

法政大学法学部「数学」攻略法3つ目は「解法の型を身に着けること」です。

菅澤孝平

解法の型を身に着けると様々な問題に対応できるようになります。
解法の型を身に着けるというのは、どのような条件がそろっていて何を導き出したいかに応じて、どの定理や公式を使えばよいかを理解し、使えるようにしておくということです。

この解法の型を身に着けていれば、難易度の高い問題でもまずはなにから手を付ければよいかがわかるようになってくるでしょう。
問題演習を繰り返して行い、解法の型が自然と浮かぶようにしておくことが望ましいです。

❹解答の筋道を素早く立てる 問題を見て即座に解答の型を思い浮かべる

菅澤孝平

法政大学法学部「数学」攻略法4つ目は「解答の筋道を素早く立てること」です。

菅澤孝平

解答の筋道を素早く立てることは、特に記述式の問題を解くときに重要になってきます
解答の筋道を立てる時は、どの解法の型をどのタイミングで使うかを考えながら立てるとうまくできるでしょう。

この解答の筋道は記述式の解答の大枠となるものです。筋道を適切に立てることができれば、後はその筋道通りに計算をすればよいだけなので、これが非常に大切なことだとわかると思います。
また、記述の時間が足りないときはこの筋道だけでも書いておくことで部分点がかなりもらえることがあるので、おろそかにしないようにしてください。

この解答の筋道を素早く立てるためには解法の型をきちんと身につけることが必要です。とにかく問題演習を積むことを意識しましょう。

❺減点をされない解答の書き方をする

菅澤孝平

法政大学法学部「数学」攻略法5つ目は「減点されない解答の書き方をすること」です。

菅澤孝平

最後の攻略法は「減点されない解答の書き方をする」です。これも記述式の問題の対策となります。

減点されない解答を作成する際に気を付けるべきポイントは三つあります。
①丁寧な字で書く

②解答の筋道を明確に示す
③誰が読んでも理解できるような文章をつくる
以上の三つです。

の「丁寧な字で書く」は基本的なことですが、ついつい雑に書いてしまう人が多いと思います。雑に書いてしまう癖は試験本番の時だけ意識しても直りません。普段の問題演習の時から意識して、一問一問大事に書いていくことを心掛けましょう。

については先ほども述べましたが、解答の筋道を立てると自分自身が解きやすくなるだけでなく、とても見やすい解答になります。これを明確に示すことは不用意な減点をなくすことにもなるため必ず意識してください。

の「誰が読んでも理解できるような文章を作る」は、を意識できていても、その日本語表現が不適切だと理解しにくい解答になってしまうため、とても重要なポイントです。

「よって」「したがって」などの表現を抜かさずに書くことで、誰でも理解できる、自然な文章の解答を目指しましょう。

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