【必見】法政大学専門塾が解説する法政大学 人間環境学部 英語の入試傾向と対策

菅澤孝平

法政大学専門塾HO-PASSの代表菅澤です。

このページでは、法政大学人間環境学部の英語入試問題の傾向や特徴を解説しております。

法政大学に合格するには学部別の対策と同時に、科目別の対策も必要になってきます。

法政大学人間環境学部に合格したい方は「英語」の特徴や傾向を理解したうえで勉強に励みましょう。

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法政大学人間環境学部とは

菅澤孝平

法政大学人間環境学部についての情報は別途コチラに記載しております。

法政大学人間環境学部を知りたい方はコチラより閲覧してください。

法政大学人間環境学部「英語」の前提情報

試験時間90分
大問数4題
解答形式マークシート式
頻出単元空欄補充など
菅澤孝平

法政大学人間環境学部は試験時間が90分、大問数が4題、解答形式がマークシート式となっています。

法政大学人間環境学部「英語」では、大問全てが長文読解がベースになっているため、長文読解1問ごとに20~25分使える計算になります。この計算上はかなり余裕があるようにも見えますが、長文読解は途中で文脈を追えなくなり、思いのほか時間がかかるケースがあるので油断はしないようにしましょう。

また、解答形式はマークシート式、つまり選択問題のみです。記述問題で出されるような英作文や和訳の問題はまず出てこないと思った方がいいでしょう。

法政大学人間環境学部「英語」の傾向

菅澤孝平

それでは、法政大学人間環境学部「英語」の特徴・傾向を見ておきましょう。

菅澤孝平

法政大学人間環境学部には独立した単語の問題や文法の問題はありません。先述した通り、大きな部類としては全て長文読解です。ただ、長文を読解する中で単語や文法への知識が求められることに違いはありません。

以下では、長文読解問題の中でどのような問題があるのかを見ていきます。

法政大学人間環境学部の問題は、大きく分けて3つの問題が存在します。

■空欄補充
内容理解

並べ替え問題

以上の問題が存在します。

■空欄補充

例:

空欄補充とは、長文の中の空欄に当てはまる語句を選択肢から解答する問題です。

菅澤孝平

1つ目がこの空欄補充です。法政大学人間環境学部「英語」においては、細かな違いを無視すればこの空欄補充問題が最も大きい割合を占めています。

空欄補充は本文全体の文脈をとらえなければならないわけではなく、難易度は低めです。先述のように問題量も多いので、法政大学人間環境学部「英語」では最大の得点源になってきます。

長文読解の中にある問題ではありますが、実質的に語彙に関わる問題であるということもできます。そのためこの問題を解くには、長文読解そのものよりも英語の語彙を増やすことが正答率に大きく関わってきます。

■内容理解

例:

内容理解とは、本文全体の文脈の理解を問う問題です。

菅澤孝平

2つ目が内容理解です。

この問題は空欄補充と違い、全体の文脈をおさえることが必要です。そのため、内容理解を解くためには細かい語彙や文法を過度に注目しすぎないで、大体の意味をとらえることに注力しましょう。

直接選択肢を吟味する際は、選択肢のどの部分が本文と一致していないのか、あるいはどの部分が本文と一致しているのか検討しましょう。

その選択肢を選ぶ、または除外する明確な「根拠」を持つことで内容理解をより確実に正答できるようになります。

これをしなければ、自分の頭にある記憶のみで選択肢を吟味することになってしまいます。それだけでは、もし読み間違えていたり忘れてしまっている箇所があった場合つまづいてしまいます。

■並べ替え問題

例:

並べ替え問題とは、分解された英文を元通りに並べ替える問題です。

菅澤孝平

並べ替え問題は、主に英文法の知識が重要です。長文読解の中にある問題ですが、本文そのものへの理解はこの3つの中で最も関連はありません。ただ、本文が全く関わらないわけではありません。

英語には単語の語順によって文の意味を決定する性質があるため、このような並べ替えでは一つの正解が導き出されます。

英語における文は、基本的にたった5つの文型によって構成されています。SVCやSVOCなどのことですね。単語を並べ替えて正しい文に直すには、その文がどの文型に属するものなのかを推察したうえで答えれば確実性は上がります。

しかしあくまでこの文型というのは前提の話です。実際に解くにはこの文型への検討のほかに英文法に関する知識が必要ですので気を付けましょう。

先ほど「本文が全く関わらないわけではない」と述べましたが、これは前後の文脈から、単語を並べ替えて完成させる文がどういう意味の文になるのかということをある程度推測することができるからです。

このように、様々なことをヒントとして参照しながら正しく単語を並べ替えられるようにしましょう。

法政大学人間環境学部「英語」の攻略法

菅澤孝平

続いて、法政大学人間環境学部の英語攻略法を記します。

ここに該当してない場合、合格は厳しいです。

しかし、これらに該当している場合は合格の可能性が高いと言っていいでしょう。

❶英語の認識速度は0.1秒 英語を英語として認識できるまで英単語帳をやりこむ

菅澤孝平

法政大学人間環境学部英語攻略法1つ目、「英語を英語として認識できるまで英単語帳をやりこむ」ということです。

菅澤孝平

英単語は、やればやるほど頭に染み付いてきます。頭に染み付いたものはそれを見た瞬間認識できることにつながりますが、これは英語の勉強において非常に重要なことです。

なぜなら、試験問題という時間制限があるものを解く関係上、英文をある程度速読することが必要だからです。

英文を読んでいる時に1つ1つの単語の意味をわざわざ考えながら解いていたのでは、いくら時間があっても足りません。法政大学人間環境学部「英語」の場合は特に、基本的に長文読解の問題しか出ないのでそれが顕著です。

時間内に解き終えられるように、英単語帳を徹底的にやりこみましょう。

❷英文法は解説できるように 基礎的な英文法問題が出題されます。

菅澤孝平

法政大学人間環境学部英語攻略法2つ目、「英文法を解説する」ということです。

菅澤孝平

先述した並べ替え問題で指摘したように、英文法の正確な理解が重要になってきます。

しかし受験生の中には、いまいち英文法を定着させる方法が分からないままとりあえずやみくもに勉強してしまっている方がいます。

これは実は仕方ない部分もあります。英文法は英単語などのように丸暗記という勉強方法は使えないため、覚え方がわかりづらいです。英文法の中でもイディオムに近いようなものならまだしも、英文を作るときのルール、規則についての英文法は覚える方法の確立が難しいです。

そんなときは、「英文法は自分で解説してみる」のが一つのやり方です。英文法をインプットしたら、何も見ないでそれを説明できるかどうか試してみましょう。淀みなくできたら十分に理解できていることになりますし、あまりできなかった場合はまたインプットに戻ることを繰り返していきましょう。

❸精読による英語長文問題集の徹底的な理解

菅澤孝平

法政大学人間環境学部英語攻略法3つ目、「精読による英語長文問題集の徹底的な理解」です。

菅澤孝平

精読とは、その英文に使われているすべての単語・文法を正確に把握し、その文を徹底的に理解するということです。

この精読は、普段の長文読解への勉強の中でしていきましょう。しかし精読するタイミングは実際に問題を解くときではなくむしろその後、復習する時にします。

この精読をしないままにしてしまうと、今自分が解いた長文への理解が不十分なままになってしまい、せっかくの英文を正確に読む練習をする機会を失ってしまいます。

もしこのように精読をしないままにしてしまうと、正確に丁寧に英文を読む癖をつけることができずに、英文そのものから改善点を得ることが出来なくなってしまいます。

精読を通して問題を解くときは理解できたと思っていたものでも、意外と理解できていなかった箇所を見つけることができます。そのように自分に何が足りていないかを発見しそれを改善していくことは勉強そのものの本質です。積極的に行っていきましょう。

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