教育理念

弊塾の教育理念を解説させていただきます。

代表

初めまして。

代表の菅澤と申します。

本日は、
志望大学まで「鬼管理」をコンセプトに
各志望大学に特化した大学受験塾を運営する、
我々の教育理念を解説していき

弊サービスを利用いただく生徒様及び保護者様に
少しでも共感・理解いただきたいという思いを込めて
記事を執筆させていただきます。

数ある予備校/塾の中で

我々を選ぶのも良し、
反対に他社様を選ぶのも良し。

皆様の第一志望合格を叶えることが
目的かと思います。


最善だと思う選択肢をお取りくださいませ。
それでは、弊塾の教育理念について解説をさせていただきます。

ビジョン・目的

私たちがどのような思いでサービスを運営し、皆様に何を提供していきたいのかをご確認ください。


教育を均等化し
❷関わる人々の可能性を最大化する。


ビジョン:❶教育の均等化

代表

なぜ教育の均等化を掲げるのか?
結論、環境格差・教育格差を是正するためです。

人は良くも悪くも、環境に左右されます。

今の受験生の思考は
■保護者様の教育
■教師の教育
■友人との関係性

によって構築されているのです。

もちろん、
内省によって自分で構築をする
思考や考え方もあるとは思いますが
生まれから高校生になるまでは、
良くも悪くも「自己」は
「他者」によって形作られていると考えます。

私自身、思い当たる点が1点。

中学生時代の話です。
私の中学校は、かなり荒れていた中学校でした。

■いじめ
■暴力沙汰
■陰湿な嫌がらせ

は日常茶飯事でしたし
中学生による意図しない妊娠もありました。

その影響もあり、
中学生~高校生時代初期は
割と悲観的でネガティブな性格の人間でした。

今だからこそ客観的に考えることができますが
やはり環境が大いに関係していたと感じます。

しかし、環境を変えたいと思っても
変えられないのが正直なところです。


■保護者様
■教師
■友人
■近所の人

これらは「自分自身で選べない」ので
「運」「ガチャ」的要素があると思います。

では、その状況に対して
我々はどう関わるのか?

我々はサービスをオンライン中心で提供しております。
つまり、全国どこでも受講できる状態にしているのです。


正直いうと、生徒様の周りに存在する
「定まっている」環境は変更できません。
例:学校の友人・教師・保護者様

しかし、「変えられる」環境は存在します。

それが、塾であり予備校であり家庭教師だと考えます。


これまでの塾予備校は「近くにあるから」といった理由かもしれません。
しかし、「近くにあること」と「合格できること」は合格に何も関係はありません。

皆さんの志望大学に合格をした・精通をした講師に
「距離」「変えられない環境」の垣根を越えて
指導を受けることが出来る状況は
私が実感した「変えられない環境」に対しての
是正策になると考えます。

もちろん、充実した学校生活を送っている受験生もたくさんいると思います。
しかし、地域的な問題や距離的な問題で
適切な指導を受けることが出来ない受験生も
数多く存在することを我々は知っています。

ですから、我々はオンライン教育を通して
環境格差・教育格差を是正するシステムを構築して
受験生の「成長」「気づき」のきっかけが
作れていければと思います。

ビジョン:❷関わる人々の可能性を最大化する

代表

なぜ関わる人々の可能性を最大化するのか?
私の高校生時代の話と大学生時代の話をさせてください。

■高校生時代:

代表

私の高校は、自称進学校。
しかも、国公立こそが最高!
というコースに入ってしまったため
夜の21時まで補講が開催されるなど
勉強漬けの高校1年生時代を送らざるを得なかったのです。

特に数学が苦手なこともあり、
私はいつの間にか勉強についていけなくなりました。

■勉強しても30分も集中力が続かないし、
■頭の中では部活動、マンガとゲームのことばかり考えているし、

正直勉強できるはずではなかった状態でした。

最終的に偏差値は32まで低下。
もう大学進学は絶望的です。

共感できるか分かりませんが、
人間は想像以上のマイナスの結果が出ると
心臓が誰かに握られた感覚になります。

苦しくなるのです。

勉強はこれまでしてきませんでしたが、
勉強してないのにもかかわらず非常に悔しかったのです。

落ちたところまで落ちたのだと。

僕は半ば受験をあきらめていました
だって集中できなければ、
参考書を買って勉強しようにも 3日坊主であきらめてしまうのです。

それに加え偏差値で現実を突きつけられるわけです。
諦めるしかないのだなと。そう思うしかありません。

しかし、そこに手を差し伸べてくれる担任の先生がいました。

偏差値32の僕に優しく
「諦めないでほしい」と声をかけてくださったのです。

そのおかげで僕はあきらめずに
前を向いて勉強をすることが出来ました。

■自分自身を見つめ直し、
■自学自習によって勉強を始め
■どのように勉強をすればいいのか指導をしてくれて
■毎週フィードバックをしてくれて
■勉強法などをたくさん教えてくれました。

過程に関してはかなり省きますが、
塾にも予備校にもいかずに 大学受験で成功できたのは、
お世話になった先生方の 「期待にこたえたい」という一心と、
恩返しをしたいという気持ちが「行動」を突き動かし
今こうして会社を経営しています。

あの時私に「救いの手」がなければ
今こうして活動をしていることはなかったかと思います。

だからこそ、私が受けたような「救いの手」を
均等化・民主化して関わって頂ける皆様の可能性を
少しでも最大化したいという気持ちで
会社・並びに大学受験塾を運営しております。

私が受けたバトンを誰かに預けることが出来る。
そう信じて、現在進行形で「ビジョン」を目指して活動していきます。

■大学生時代:

代表

なんとか、偏差値30台の私でもなんとか大学に進学できました。
そんな私は「大学では頑張ろう!」そう思い、
期待に胸を膨らませて大学生活を送っていくのですが…

少し大学生活に違和感を私は感じました。
「何かが物足りなかった」のです。

私はサークルや授業などに積極的に参加をしていたのですが、
周りからはあまり「積極性」というものを感じませんでした。

例えば、あれは私が1年生の授業にて。
クラスごとにプレゼンをする授業でしたが…。

やる気満々で授業に望んでいたのですが、
あまりクラスの皆から主体性を感じなかったのです。

もちろん、私も授業をサボったりふざけてしまうことはありましたが
「根幹の部分」に違和感を感じていたのです。

私はこの「違和感」は何なのかを疑問を持ちました。
結論、「主体的」か「受動的」かどうかの違いにあると推測をしました。

一体、この「主体的か」「受動的か」の違いは
どこから来るのだろうか?そう疑問に思ったわけです。

私は少なからず受験生時代に
「自学自習」で勉強をすることで

■自分で考え
■自分で実行をして
■自分で結果を出す

というサイクルを諸先生方と行い
大学受験を乗り越えました。

しかし、大学生活において無気力と感じる受動的な方々は
どちらかと言えば「自分で自分を考える」というより…

■黒板をそのまま写したり
■先生の発言をメモしたり
■受身の授業スタイルであること

が基本であることが分かったのです。

もちろん、受身の姿勢を否定するつもりはないのですが、

せっかくの大学生活
せっかくの社会生活
せっかくの人生ですから

「無気力」「人から言われたことだけをやる」というのは
面白くないのではないかなと私自身思います。

これは私の「エゴ」かもしれませんが教育に携わる以上
受講生の皆様には「主体的な姿勢」を持つことで
大学生になっても、社会人になっても
「自ら人生を切り開ける」「主体的な」考え方を持ってほしいと考えているので
「自学自習」という

■自分で考え
■自分で実行をして
■自分で結果を出す

というサイクルを採用することで、
「ただ受身で授業を聞けばいい」というようなスタイルを排除し
受験生の「今後」も考えた指導方針を取っています。

我々という手段を通して受講生様の
可能性を最大化出来ればと思います。
ご理解をいただけますと幸いです。

代表

以上の理由から、
我々の大学受験塾を通して
■教育を均等化し
■関わる人々の教育を最大化
していければと思います。

私の定義する「教育」とは

受験勉強における成長とは?教育とは?どうしたらいいのか?


■教育とは
「自己による気づき」×「他者による働きかけ」


代表

教育の
「育」の字には

■育てる
■育つ

両方の意味があります。

しかし、この2つは同じようで「主体」が違います。

■育てる:他者ありきの「育」
例:親が子を育てる

■育つ:自身による「育」
例:子が育つ

「他者ありき」が「良くない」といいたいわけではありません。

しかし、本当に関わる人間の可能性を最大化するには
「教える」「育てる」だけの教育だけでは足りないと考えます。

■成長とは=自身×他者

だからです。

従来の塾・予備校では
「育てること」「教えること」は十分に足りています。

しかし、それだけでは人間は変わりません。
必要なのは、自己による変化・気づき。

■自己を気づき
■自己を分析し
■自己を改善する

そこに他者による働きかけがあるからこそ、
関わる皆様方の可能性を
最大化・成長の実感につながると考えています。

■飽和した「育てる」教育に目を向けるのではなく
■目を向けられていない「自己による気づき」のほうがよっぽど重要です。

ですから、弊塾では

■自身で学ぶ(自己による気づき)
■カリキュラム・鬼管理(他者による働きかけ)

という、ハイブリッド形式をとることで
受講生の可能性を最大化することを目標にしています。

その点で、入塾すれば受かる塾ではない。


■「入塾するだけで受かる!」
なんていう塾でないことを知っておいてください。

代表

多くの塾予備校ではあたかも
「入塾さえすれば受かる」と訴求をするところも少なくありません。

先に言っておきますが、
「入塾すれば受かる」なんてことはないと思ってください。

自己の成長は少なくとも、
■自身×他者
だからです。


(もちろんこれは、他の塾にも当てはまります。)

ですから、弊塾では

■努力をしてもらいますし、
■勉強をしてもらいますし、
■継続をしてもらいます。

私たちの塾は当然のように
皆さんに「自身による行動」をお願いします。

ですから
どれだけ他者による働きかけが手厚くとも
それを利用する自己が
■何もしない
■やる気がない
■やった気になっている
のであれば、結果は出ません。

もちろん、その逆も。

ですから、どの塾に入るせよ
「自身で利用をする」という前提が抜けていると
どの塾でも後悔をします。

弊塾に入塾を考えている方は、
特にその認識だけ一致させたく思います。

「結果」とは「人間性」


結果は人間性に比例する。

代表

これまで多くの逆転合格者を見てきました。

■1年間の勉強で難関国立・早慶
■半年でMARCH
■3か月でMARCH

等々。

(もちろん全員が全員出来るわけではないですが)

その経験をもとに
■結果を出せる受験生
に共通する特徴は何か?

一言でいうと「人間性」になります。
その人間性をもう少し具体化すると、

■自己を客観的に見ることが出来る・内省力
■自分の責任で考え行動をする・自責思考
■ポジティブ思考
■主体的・向上心がある
■改善/行動が出来る・素直さ
■感謝の気持ちを持っている

代表

以上は一例にすぎませんが、
多くの合格者に共通しています。

結局「合格」とは
「結果」に過ぎなくて、
結果を出すだけの「理由」が必要です。

■要因→結果
(因果の関係)

結果を出すには、
例えばですが「努力」が必要です。
しかし、努力は「しろ」と言われて
出来るものではありません。

努力をする主体である受験生が
■努力をするだけの納得をする理由
を見つける必要があります。

理由を見つけるために

例えば、
■大学を調べたり
■周りの大人に質問をしに行ったり
「素直さ」「向上心」があるわけです。

あくまでも一例ですが、
他にも問題を間違えた時や
壁にぶち当たったときに
人間性が高い受験生はそれを難なく乗り越えます。
それに加えて、人間性が高いからこそ
周りの人間に応援をされブーストされていくわけです。

しかし、人間性が低い受験生は
受動的だし、文句しか言わない。
だからこそ誰からも応援されないし、結果に見放される。

厳しい話ですが、現実問題そうなのです。

ですから、この記述を読む生徒様は
■参考書を選ぶ前に、参考書を利用する自身の人間性は適切かどうか
■予備校を選ぶ前に、予備校を利用する自身の人間性は適切かどうか

以上を客観視してほしいと考えます。

どれだけクオリティの高い参考書でも予備校でも
利用をする人間の人間性が適切でなければ
利用をしていない状況とほぼ同じです。

そうならないように、
一度自身の「人間性」を見つめ直し、
改善できるところがないかを確認してみてもいいかもしれません。

※もちろん、
この話を読んで行動できる受験生はわずかであり
そのわずかな受験生は人間性が高いといえるし、
第一志望校合格にできると思います。

変わらない環境に期待をしても意味がない。
自己を変えないと何も変わらない。


変えられない環境と
変えられる環境と
変えられる自分がいる。
変えられない環境に期待をしても意味はない。
アナタが変えるのはどこですか?


代表

高校生ぐらいの年頃だと
環境を否定したくなる気持ちも十分にわかります。
私にもそのような時期がありました。

しかし、環境を否定して良いことは何もありません。
先ほどから何度も言っていますが
「身の回りの環境」は変えられない可能性が大いに高く
「結果は全て人間性」によるものにすぎません。

確かに、
■お金持ちの家に生まれればよかったのかもしれない
■学校の先生の説明が分かりにくいのかもしれない
■学校の周りがうるさいかもしれない


でも、そんなこと考えたってしょうがない。
良くも悪くも保護者様・生まれた環境・近所・学校の友人は「選べません」。

別に「断念する気持ちを持て」という話をしたいのではなくて、
「変えられない環境」に期待をするな、ということです。

「もっとこの先生の説明が分かりやすかったらなあ…」
と言っても何も変わらないし、何も意味がない。

大学受験の主導権を握るのは
学校でもなく、周りでもなく自分です。


絶対に変わらない「定数」に
期待を寄せても意味がないのです。時間の無駄です。

周りの環境に淡い期待をして、
見返りを求めて
求めていたものがもらえなかったからと言って
批判・否定に時間を使うような
受験生になってほしくありません。

■前を向いて
■主導権を握り
■努力をし
■継続をする


そんな受験生が合格をすると思うし、
弊塾を利用する中で少しでもいいから
そのような気持ちを芽生えさせてほしいと思います。

自分の選択がすべて結果に反映されます。
そこで、アナタはどうしますか?

環境に期待をして自分のせいではないと言い張りますか?
結果は全て自分の行動の鏡ですよ。

結果が悪いのは全て自分のせい。
結果が悪いなら変わるべきは「アナタ」です。

その「当たり前」を、
特に入塾してくれる方には持ってほしいと思います。

自己を自己で見つめ直し
我々がレールを引く。

代表

もちろん我々は「教育」を気づきを与えること、
と定義していますから受講生の皆さんには
「気づき」を与えていきます。

■○○はもっとこうじゃないかな?
■○○はこうだと思うよ
■○○はこうやって改善していこう

しかし、申し訳ないですが
指導する時間に限界がある以上限界はあります。
※24時間指導が出来るならまた話は別ですが…。

なぜなら、自分自身を一番よく知っているのは自分自身であり、
四六時中関わっているのは自分だからです。

という点で、もちろん私たちは受験生様をサポートはしますが
自分自身を見つめ直す時間・機会は自分で作らないといけません。

そのうえで、我々が受験までのレールを引き
受験まで鬼管理をする「環境」「状況」をご提供するのは当然ですが、
自分自身でも「変わろうとする」努力が必要です。

ですから、弊塾には「入会をする」というより
協力をして共に第一志望大学合格を狙う」
という考え方のほうがいいかもしれません。

「入塾すればOK」のような
淡くて浅い考えを持ってほしくはありません。

受動的に入会をして勉強するより
共に手を取り合って大学受験を
歩めたらと思います。

入塾を考えている方は
そのような「姿勢」でご決定をいただければと思います。

どうぞよろしくお願いします。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

共に大学を目指せることを楽しみにしております。

代表:菅澤孝平