【必見】明治大学専門塾が解説する明治大学農学部英語の入試傾向と対策

菅澤孝平

明治大学専門塾MEI-PASSの代表菅澤です。

このページでは、明治大学農学部の英語入試問題の傾向や特徴を解説しております。

明治大学に合格するには学部別の対策と同時に、科目別の対策も必要になってきます。明治大学農学部に合格したい方は「英語」の特徴や傾向を理解したうえで勉強に励みましょう。

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明治大学農学部とは

菅澤孝平

明治大学農学部についての情報は別途コチラに記載しております。

明治大学農学部を知りたい方はコチラより閲覧してください。

明治大学農学部を詳しく知りたい方はコチラ

明治大学農学部「英語」の前提情報

試験時間60分
大問数3題
解答形式マークシート・記述併用型
頻出単元発音・アクセント・会話文・空所補充
菅澤孝平

試験時間や大問数は毎年このスタイルで固定されています。
また、問題のほとんどがマーク形式ですが、空所補充の場合は1~2語の単語記述を求められます。
英作文など書くような問題はありません。

基本的に大問は、長文読解・会話文・空所補充の3つで構成されています

明治大学農学部「英語」の傾向

菅澤孝平

それでは、明治大学農学部「英語」の特徴・傾向を見ておきましょう。

菅澤孝平

この記事では明治大学農学部の英語について記述しますが、
他の大学の英語について対策をしたい方は
こちらの記事もご確認ください。


■傾向

■対策法

全てを記載しています。

少しでも合格可能性を上げたい方は最後まで見てみてくださいね。

他大学の英語対策をしたい方はコチラ

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明治大学理系他学部の記事はコチラにまとめておきます。
他の学部対策も知りたい方はコチラもご覧ください。

■明治大学理工学部の「英語」を詳しく知りたい方はコチラ
■明治大学総合数理学部の「英語」を詳しく知りたい方はコチラ

菅澤孝平

明治大学農学部の英語は、全体的にあまり難易度が高いわけではありません。
基本的な文法や単語(スペリング)をしっかり押さえておけば、高得点を狙うこともできます。
以下で説明する問題傾向を掴んで正しく対策していきましょう!

明治大学農学部の問題は、大きく分けて3つの問題が存在します。

発音・アクセント

❷類似意味選択

❸空所補充

以下の問題が存在します。

■発音・アクセント

例:

基本的な発音・アクセント問題です。
長文読解の冒頭の設問としてとてもよく出てきます。

菅澤孝平

発音・アクセントの問題は、選択肢となっている単語も含め決して難しいものではありません。

大切なのは、単語の意味だけでなく「音」まできちんと理解していること。

アクセント記号までしっかりと目を通して、単語・文章を音読することで「体で習得していく」方法が得点アップの秘訣になります!

英語は音の上がり下がりやリズムがはっきりしている言語なので、念仏のように唱えるのではなく少し大袈裟なくらいに音の動きを意識しながら音読をすることがおすすめです。

発音・アクセントを伸ばしたい場合は、聞こえた英文をそのまま追いかけて声に出す「シャドーイング」という練習方法も非常に効果的ですので、日々の勉強にぜひ取り入れてみてくださいね!

■類似意味選択

例:

類似意味選択は大問2の会話文で非常によく問われます。
上は問題文、下は設問の例です。
基本的に1対1の会話文を読み、その内容を問われる設問が10題前後用意されています。

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大問一の長文読解と会話文は文章の雰囲気や使われている単語が異なる傾向があります。

また、例題のQ1のような問題を答える際も、問題文に同じ単語がそのまま書いてあるとは限らないのが少しトリッキーなところ。

会話文を読む中で、登場人物たちがどのようなトピックについてどのような雰囲気で話しているのかを掴む必要があります。

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ここで大切になるのが単語力です!

一つの日本語に対していくつかの英単語があるので、わからない単語があれば常にその類語も一緒に調べて覚える癖をつけていきましょう!

効果的な単語の覚え方に関してはこの後にまとめていきます◎

そして、Q3のように英語独特な表現というのもよく問われます。

この場合、そのまま読むと「生肉と血」という訳になりますが、実際は「生身の人間(に過ぎない)」という意味を持っています。

単に直訳するだけでは正確な意味を取れない場合が多いので、日頃から簡単な英語のエッセイや洋画に触れたりして「英語脳」を養う練習をしましょう!

会話文は少し堅い長文読解と違い非常に日常的な表現が使われることも多いです。

口語的な表現にも慣れておくと、周りにも差をつけることができますよ!

■空所補充

例:

上の問題は大問2の会話文の設問で、唯一記述が求められる箇所です。
下の問題は大問3の空所補充の例題です。
2つの英文に共通する単語を選ぶ形式になっています。

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上の画像のような大問2の記述式空欄補充は「会話文からの抜き出し」であり語数の指定もあるのであまり身構えなくても大丈夫です。

ただ挿入する前後の文章が会話文そのものとは異なる語順・言葉選びがなされていたりするので、どの部分の内容を問われているのかだけはきちんと把握しておきましょう。

菅澤孝平

下のような問題は、二つの英文に共通して当てはまる語句を選ぶものですが、もしも片方が分からなくても、もう片方の文章で確信できる選択肢があればそちらを選ぶというのも一つの手ではあります(もちろん二つに自信を持てることが一番ですが!)。

また、一つ目の文章だけ見れば複数の選択肢が当てはまりそうでも、二つ目の文章が答えの決め手となる場合ももちろんあるので、どちらか一方で焦って答えを決めるのではなく、きちんと両方に適した単語かということを確認して回答しましょう!

明治大学農学部「英語」の攻略法

菅澤孝平

続いて、明治大学農学部の英語攻略法を記します。

ここに該当してない場合、合格は厳しいです。

しかし、これらに該当している場合は合格の可能性が高いと言っていいでしょう。

❶英語の認識速度は0.1秒 英語を英語として認識できるまで英単語帳をやりこむ

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明治大学農学部英語攻略法1つ目、「英語を英語として認識できるまでやりこむ」ことです。

私たちはつい無意識のうちに頭の中で英語を日本語に訳して理解してしまうことがあると思います。

しかし、その方法だと訳している間の時間ロスが非常にもったいないですし、例題で紹介したような英語の独特な言い回しを理解できなかったりもします。

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そこで一工夫加えたいのが「単語の覚え方」。

皆さんはいつも単語帳に書いてあるように一問一答形式のような形で英単語とその対訳をとにかく暗記することが多いと思います。

しかし、英語長文も会話文も、そのような覚え方をした直訳では不自然な文章になってしまったり、細かいニュアンスが取れなくなる場合が多いのです。

ですので、わからない単語があったらなるべく
①画像で意味を調べる(Googleの画像検索を使用する)

英語で意味を調べる(英英辞典を使う)

この2点を意識して身につけてみてください。

私たちが言葉を使う時、いちいちその意味を考えて理解するのではなく、イメージや体が覚えている感覚をベースにしていると思います。

英語も同じ要領で、一言一句正しい日本語訳を覚えるのではなく、その単語から連想されるイメージなどを覚えた方がより「使える」英語として習得しやすくなります。

そして、英英辞典で調べるというのもまた新たな単語を覚えるきっかけになったり、類語をまとめて覚えたりできるのでとてもおすすめです!

❷英文法は解説できるように 基礎的な英文法問題が出題されます。

菅澤孝平

明治大学農学部英語攻略法2つ目、「英文法を解説する」ということです。

明治大学農学部の英語で出題される英文法はどれも決して難易度の高いものではありませんが、その分基本的な文法が満遍なく出題される傾向があります。

だからこそ、ひとつひとつの基礎を疎かにしないことが高得点への鍵。

問題を解く際にも、なんとなく意味がわかるだけではなく「ここがこういう文章構造になっているからこういう意味になる」と自分自身に解説する気持ちで取り組みましょう。

単語の羅列だけでもぼんやりと意味は取れます。

しかし、文法をきちんと押さえておくことで、どの単語がどの単語にかかっているのかなどの言葉のつながりを明確に理解することができ、特に長文読解においては大きな強みになります。

❸精読&音読による英語長文問題集の徹底的な理解

菅澤孝平

明治大学農学部英語攻略法3つ目、「精読&音読による英語長文問題集の徹底的な理解」です。

前述したように文法をきちんと押さえられたら、次はもう少し広い目線で文章全体の構造を理解できるようになりましょう。

その際に有効なのが、精読音読です。

長文はたしかに時間勝負な部分もあるのですが、ミスが目立つ場合はまず時間を気にせず文章を隅々までしっかり理解することに努めてください。

一つの長文の中でわからない文法や単語を徹底的に潰すことで、自分の中に英語知識のストックができていきます。

そのストックが増えていくほどだんだん理解できない部分も減って結果的にスピードも速くなっていくのです。

また、音読が有効な理由は「文章の構造や流れを掴みやすい」「目だけでなく耳でも反芻することでより深い理解につながる」ということが挙げられます。

人間は、ただ流し読みするよりも自分の声を通して耳で情報を得る方が理解しやすくなると言われています。

そして、英文法の中には単語同士のつながりがわかりづらいものもあるので、声に出すことでわからない部分を見つけやすくなったり、また前の項目で触れたような「発音・アクセント問題」の強化になったりもするので一石二鳥といえるでしょう。

菅澤孝平

明治大学農学部の英語については以上になります。


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■傾向

■対策法

全てを記載しています。

少しでも合格可能性を上げたい方は最後まで見てみてくださいね。

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