早稲田大学のおすすめ・穴場学部を3選ご紹介します。

はじめに

菅澤

こんにちは!

早慶・GMARCH・関関同立の各大学に特化した大学受験塾を運営しております、代表の菅澤です。

稲葉

スタッフの稲葉です!

菅澤孝平

今回は「早稲田大学のおすすめ・穴場学部を3選ご紹介します。

という形で記事を書いていこうと思います。

この記事を見ている皆さんは、なんとしても早稲田大学に合格したい受験生ですか?

稲葉

「早稲田大学に行きたい」

と思っても、どの学部が受かりやすいのかを調べず、

結果として難関学部を受験してしまう人がかなり多いです。

菅澤孝平

今回の記事を読むと・・・

■早稲田大学のおすすめ・穴場学部学科がわかります。

稲葉

ちなみに、今回、おすすめ・穴場学部というのは、とにかく「合格のしやすさ」に焦点を当てています

菅澤孝平

ぜひ最後までご覧ください!

稲葉

どうぞ!

早稲田大学の平均偏差値・平均合格最低得点率・平均倍率・キャンパス

菅澤孝平

今回は3つの穴場学部と、その理由を「偏差値」「合格最低点」「入試倍率」「キャンパス」の4点で説明していきます。

稲葉

紹介する前に、比較対象として、

早稲田大学の平均偏差値と平均合格最低得点率、平均倍率、キャンパスを確認していきます。

偏差値

菅澤孝平

まず、早稲田大学の平均偏差値を確認しましょう。

稲葉

早稲田大学の平均偏差値は67.0です。

偏差値67は全体の4.46%、およそ22.4人に一人という計算です。

改めて早稲田大学が非常に優秀であることがわかります。

合格最低点

菅澤孝平

続いて、2021年度の早稲田大学の合格最低点を見ていきましょう。

稲葉

大学平均は62.43%、

文系学部平均は65.13%

理系学部平均は62.43%という結果でした。

入試倍率

菅澤孝平

次に、早稲田大学の2021年度一般選抜の平均入試倍率をみていきます。

菅澤孝平

大学平均は5.6倍、文系学部平均は6.2倍、理系学部平均は4.0倍でした。

稲葉

文系の中でも、比較的な人気な学部は7.5~9.0倍程度ありますね。

一覧にすると、学部によってかなり差があるとみて取れます。

キャンパス

菅澤孝平

最後にキャンパスによって合格難易度が変わります。

菅澤孝平

早稲田大学は
「早稲田キャンパス」

「戸山キャンパス」

「西早稲田キャンパス」

「所沢キャンパス」の4つのキャンパスがあります。

ただ早稲田・戸山・西早稲田キャンパスはほとんど同じ早稲田駅・高田馬場駅周辺の場所にあるため、正直場所に大きな差はありません。

問題は所沢キャンパスです。

所沢は埼玉県になります!

ですので、出願の際は気を付けてください!

所沢には人間科学部、スポーツ科学部の2つが設置されています。

稲葉

ちなみに、所沢キャンパスに所属する学部は
他キャンパスの学部に比べて人気が下がる傾向にあります。

人間科学部とスポーツ科学部は所沢キャンパスにありますので、
合格しやすいです!

もちろん早稲田なので、簡単ではないですが、ほかの学部に比べると確実に合格しやすいです!

早稲田大学おすすすめ・穴場学部第3位

菅澤孝平

では、やっとランキングを発表していきます。

おすすめ・穴場学部第3位はどこでしょう?

稲葉

第3位は、人間科学部 人間情報学科です!

菅澤孝平

この順位にランクインした理由は、低めの合格最低得点率と、入試倍率の低下傾向、そしてキャンパスが所沢である、という点にあります。

菅澤孝平

偏差値は65で、大学平均の67よりもやや低いという程度です。

稲葉

次に合格最低点です。

人間科学部人間情報学科は、150点中85.6点で57.0%です。

大学平均の62.43%、文系平均の65.13%に対して比較的低いと言えます。

菅澤孝平

続いて入試倍率です。

19年度では10.4倍と高い倍率でしたが、低下傾向にあり、21年度には5.2倍と、人気な学部に比べると低い倍率に落ち着いています。

稲葉

そして、最後にキャンパスです。

所沢に所属する学部は他キャンパスの学部に比べて人気が低い傾向にあります。

このことからも、人間科学部の倍率が急上昇することも考えにくいので、合格しやすいと言えるでしょう!

早稲田大学おすすすめ穴場・学部第2位

菅澤孝平

続いて、第2位の発表です!

稲葉

第2位は、教育学部理学科(地球科学専修)地学選択枠です!

菅澤孝平

この順位にランクインした理由は、低い偏差値、低い合格最低得点率、低推移な入試倍率にあります。

稲葉

まず、偏差値は62.5で、大学平均の67よりも非常に低いです。

菅澤孝平

次に合格最低点です。

教育学部理学科(地球科学専修)地学選択枠は、150点中84.4点で、56.2%で合格することができます。

 

大学平均の62.43%、文系学部平均の65.13%よりもかなり低いです。

3位の人間科学部人間情報学科よりも低いですね。

稲葉

次に入試倍率です。

19年度から少しずつ上昇しているものの、2021年度の倍率は5.5倍で、人気学部と比べると依然低いといえます。

 

また、推移も緩やかですので急に倍率が高くなることは考えにくいです。

菅澤孝平

最後にキャンパスです。

教育学部は早稲田キャンパスに位置しています。早稲田キャンパスに所属するキャンパスは多少人気な傾向にあるので、その中ではねらい目だと言えるでしょう。

稲葉

「とにかく早稲田キャンパスでキャンパスライフを送りたい!」という人には特にお勧めです。

早稲田大学おすすすめ穴場・学部第1位

菅澤孝平

ではいよいよ第1位の発表ですね!

稲葉

第1位は、スポーツ科学部です!

菅澤孝平

第1位に輝いた理由は、低い入試倍率と、キャンパスが所沢であるという点に加えて、何よりもその入試方式にあります。

稲葉

最初に入試方式について説明します。

 

結論から述べると、スポーツ科学部の入試方式は

共通テスト2科目+小論文で構成されています。

大学独自の学力テストはないということですね。

 

共通テストは外国語(リスニング含む)+国語or数学です。

小論文では、90分間で例年「スポーツ」についての論述を行います。

菅澤孝平

「なんだよ、小論文あんのかよ」と思われるかもしれませんが、心配する必要はありません。その理由は配点にあります。

 

配点は 共通テスト200 / 小論文50 の計250点です。

つまり、共通テストの配点が高いということです。

稲葉

では、偏差値です。

入試で小論文を課しており、偏差値の算出は不可能でした。

菅澤孝平

合格最低点は63.8%で、高めだと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。低いと言っていいほどです。

 

その理由は、共通テストの配点が高いからですね。

共通テスト、しかも2教科なのですから高い点を得ることは難しくないはずです。

稲葉

続いて入試倍率です。

もとから、5~6倍程度と、低い倍率でしたが、21年度では3.5とさらに低くなっています。

 

これは先述のように、入試形式が変更されたことが影響していると考えられるので、依然として低い倍率は続くと考察できます。

菅澤孝平

最後にキャンパスです。

スポーツ科学部は所沢キャンパスに位置しているので、人気が低い傾向にあります。

そのことからも、やはり倍率が急に高まったりすることはないでしょう。

早稲田大学に合格するためにやらないといけないこと3選

1. 24時間を成績向上のために費やす

結論早稲田に合格したいなら、24時間を全て成績向上に費やさなければいけないのです。

これは24時間勉強し続けろと言う意味ではありません。

日常生活を「成績向上」を軸に送るという事です。

まず机に向かうことができる時間では、全て机に向かうべきです。

冒頭で述べたように、早稲田大学は全受験生の上位約4.46%の人のみが合格できます。そこへ挑むのに「一日の内○○時間は勉強しよう」とかいう意識を持っているのであれば、甘いと言わざるを得ません。

そして机に向かうことができない時間も成績向上に費やさなければいけません。

例えば、「常に成績をどうしたらあげられるか」を考えたり、休むにしても、それは効率よく記憶を定着させるためであったり、集中力や体を回復させるためであったりでなければならないのです。

■24時間の内、机に向かうことができる時間は机に向かう。
■机に向かうことができない時間でも「どうしたら成績を上げられるのか」を考えたり、体を休めるのに努めたりしなければならない。

2. 逆算した計画を基に勉強する

成績を上げるためには、合格から逆算した計画を立てて、勉強をしなければなりません。

具体的には、「今自分には何が足りないのかを明確にして、それを補う」ための計画です。

逆算しなければ、闇雲に勉強することになってしまいます。

闇雲な勉強と言うのは、目的地や経路を決めないで旅行に行くようなもので、東京に行きたいと思っていたのに気づいたら北海道や沖縄にいた、という事になってしまいます。

目的地と経路がわからなければ、最短距離で勉強することができなくなります。

また、皆さんは当然無駄な勉強なんてしたくないでしょう。無駄な勉強をしないために「逆算された計画」が必要なのです。

■闇雲な勉強は目的地・経路を決めていない旅行のようなもの
■計画された勉強をしないと最短距離ではなくなる

3. 過去問を解く+間違えた問題を分析する

3つ目は過去問を解く+間違えた問題を分析してください。

とりあえずみなさんは、過去問を1回とか2回解いている人も多いはずです。

過去問を解くことで「合格にある程度余裕がありそう」「かなりまずい状況にある」ということが確認できるので、ある程度モチベーションを高める効果も期待できます。

ただ、それだけで終わってしまう受験生が多すぎます。
過去問ってなんで解いているんでしょうか?

それは志望校の合格確率を高めるためにやっていますよね?

ですが多くの受験生が

■点数や丸つけをしただけで終わっている。

■とりあえず間違えたところだけ確認して、ノートに書いて終わり。

で終わっています。それだけで成績あがりますか?合格できますか?

合格確率を高めるには成績を上げる必要があります。

では成績を上げるにはどうするか?

■できることがもっとできる
■できないところができないようになる

この2つしかないです。

過去問でできないところがかなり洗い出されています。
そのできない問題に対して、

■問題を間違えた理由を分析する
■問題を間違えた原因を解決する
■問題を間違えた理由・原因・解決策を言葉にして、「解説」出来るようにする
■分からない範囲があるのであれば、自分の参考書・基礎的な参考書・解説動画に戻り「理解」をしたうえで、「解説事項を自分の言葉で解説できるかどうか」を基準にして勉強してください。

■過去問は解いただけで終わらせない
■間違えた問題を分析して改善する解説する

菅澤孝平

ここまで『早稲田大学のおすすめ・穴場学部をここだけで教えます』という内容を書いてきました。

 

志望校に合格するための方法を載せている記事はまだまだたくさんあります。

よろしければこちらもご覧ください。

 

・早慶上理とGMARCHを比較した記事

■早慶上理と肩を並べるGMARCHの学部TOP7

・早稲田と慶應を徹底的に比較した記事

■【結論】早稲田大学と慶應義塾大学だと○○の勝ちです。

 

・大学の英語ってどんな勉強すればいいの?

■他の大学の英語対策をしたい方はこちらの記事もご確認ください。

 

■傾向

■対策法

全てを記載しています。

少しでも合格可能性を上げたい方は最後まで見てみてくださいね。

この記事を書いた人

WEBtantou