【必見】明治大学専門塾が解説する明治大学農学部世界史の入試傾向と対策

菅澤孝平

明治大学専門塾MEI-PASSの代表菅澤です。

このページでは、明治大学農学部の世界史入試問題の傾向や特徴を解説しております。

明治大学に合格するには学部別の対策と同時に、科目別の対策も必要になってきます。明治大学農学部に合格したい方は「世界史」という科目の特徴や傾向を理解したうえで勉強に励みましょう。

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明治大学農学部とは

菅澤孝平

明治大学農学部についての情報は別途コチラに記載しております。

明治大学農学部を知りたい方はコチラより閲覧してください。

明治大学農学部を詳しく知りたい方はコチラ

明治大学農学部「世界史」の前提情報

試験時間120分(国語と世界史)
大問数5題
解答形式マークシート式・記述式併用型
頻出単元特になし
菅澤孝平

同じ明治大学とはいっても各学部ごとに出題傾向は大きく異なります。
自分が受ける学部の出題傾向を研究し、しっかりと対策したうえで試験に臨むようにしましょう。

この記事で紹介する明治大学農学部の世界史は、上記の通り試験時間は国語と合わせて120分・大問数は5題で、解答形式はマークシート式と記述式の両方が出題されます

ただ、記述式といっても論述が求められる問題は出題されませんから、論述用に何か対策をしておく必要はありません。

明治大学農学部を世界史選択で受験する場合は、国語と合わせて試験時間が120分となるので、時間配分を事前に決めておくことが非常に重要になります。

何度も過去問演習等を重ねることで自分に合った時間配分を確立し、万全の状態で試験本番を迎えましょう。

頻出単元はこれと言ってありませんが、もし全範囲の学習を終えて余裕があるのであれば、現代史を重点的に勉強するようにしてください。

現代史は受験生、特に現役生にとって試験本番ギリギリに学習する範囲であるため、学習にあまり多くの時間を回せず、苦手としている受験生が多い分野です。

つまり、ここを得意分野にしてしまえば他の受験生と大きく差をつけることができます。

余裕があればで構わないので、やってみてください。

明治大学農学部「世界史」の傾向

菅澤孝平

それでは、明治大学農学部「世界史」の特徴・傾向を見ておきましょう。

菅澤孝平

この記事では明治大学農学部の世界史について記述しますが、他の大学の世界史について対策をしたい方はこちらの記事もご確認ください。

他の大学の世界史について対策をしたい方は

こちらの記事もご確認ください。

■傾向

■対策法

全てを記載しています。

少しでも合格可能性を上げたい方は最後まで見てみてくださいね。

他大学の世界史対策をしたい方はコチラ

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明治大学文系他学部の記事はコチラにまとめておきます。
他の学部対策も知りたい方はコチラもご覧ください。

明治大学政治経済学部の「世界史」を詳しく知りたい方はコチラ
明治大学法学部の「世界史」を詳しく知りたい方はコチラ
明治大学商学部の「世界史」を詳しく知りたい方はコチラ
明治大学文学部の「世界史」を詳しく知りたい方はコチラ
明治大学経営学部の「世界史」を詳しく知りたい方はコチラ
明治大学情報コミュニケーション学部の「世界史」を詳しく知りたい方はコチラ

明治大学国際日本学部の「世界史」を詳しく知りたい方はコチラ

菅澤孝平

先述の通り、明治大学農学部の世界史の問題では、論述問題は出題されません。

しかし決して難易度が低いわけではないので、入念に対策をしたうえで試験に臨むようにしましょう。

まず大まかな明治大学農学部の世界史の傾向ですが、各大問の冒頭に短めのリード文が設けられ、その中に下線が引かれたり空欄が用意されたりして、そこに関連する知識が各問で聞かれるという形式で出題されています。

その各問の中でよく出題されるものを、ここからは3つ紹介していきますので、明治大学農学部を世界史選択で受ける予定の受験生は、是非参考にしてください。

その3つは以下の通りです。

■空所補充問題

■正誤判定問題

■年代の並び替え問題

それではここから、これらの出題形式について詳しく見ていきましょう。

■空所補充問題

例:

「空欄補充」の問題は、リード文中に設けられて空欄に当てはまる単語を選択肢から選ぶ、あるいは自分で記述して解答する形式の問題のことです。

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この問題は、世界史の知識が必要なのはもちろん、上の画像の例のように漢字で表記を求められる場合もあるので、その知識を正しく表記できるようにしておかなければなりません。

知識をインプットする際には、覚えているかどうかの確認だけではなく、漢字で表記できるかどうかなどの確認も欠かさずにしておきましょう。

それらの知識を確実に頭に定着させる方法は、この記事後半の「明治大学農学部世界史の攻略法」というところの「正確なインプット・大量のアウトプットをできるようにすること」という部分で紹介してますので、参考にしてみてください。

■正誤判定問題

例:

「正誤判定」の問題は、問題文で提示された関係に当てはまる語句の組み合わせの正誤を判定する形式の問題のことです。

菅澤孝平

この種の問題は、少し厄介な問題になっています。

なぜなら選択肢の形式上、両方の正誤判定を正しくできなければ得点にならないからです。

教科書でセットになって出てくる知識やまぎらわしい事項などは問われる可能性が高いので、あらかじめ自分でまとめて復習しておくようにしましょう。

また、この問題に似た形式の問題や過去問を解くことで、どのような知識が問われるのかもわかりやすくなるので、やってみてください。

■年代の並び替え問題

例:

「年代の並び替え」の問題は、選択肢に用意された歴史上の出来事を問題文で定められた順番に並び替え、その順番を適切に示している選択肢を選んで解答する形式の問題のことです。

菅澤孝平

このような問題は、ただの世界史の知識を問われているわけではなく、年代の知識を問われているので、なかなか解きにくいと思います。

ただ、この問題を攻略するためには、日頃から年代の知識も勉強するようにしておかなければならないため、苦手としている受験生も多く、得点できれば差をつけることができます。

事前に年代の勉強もしておくことで、試験本番では他の受験生よりも優位に立てるようにしておきましょう。
詳しい勉強方法については、この記事後半の「明治大学農学部世界史の攻略法」というところの「歴史上の出来事のおおよその年代を把握すること」という部分で紹介していますので、参考にしてみてください。

明治大学農学部「世界史」の攻略法

菅澤孝平

続いて、明治大学農学部の世界史の攻略法を記します。

ここに該当してない場合、合格は厳しいです。

しかし、これらに該当している場合は合格の可能性が高いと言っていいでしょう。

該当していなかった人も、以下で紹介する学習方法を参照し、試験を突破できるだけの確固たる実力を身につけられるようにしてください。

❶ 正確なインプット・大量のアウトプットをできるようにすること

菅澤孝平

明治大学農学部世界史攻略法1つ目、「正確なインプット・大量のアウトプットをできるようにすること」ことです。

菅澤孝平

大前提として、世界史の知識がしっかりと身についていなければ、試験本番で合格点を取ることは限りなく不可能に近いです。

しっかりと試験本番で結果を残すためには、日々の勉強による「知識の定着」と「その適切な使用」が必要になります。

これらを身につけるために、タイトルにもなっている正確なインプット・大量のアウトプットをできるようにしましょう。

それぞれについて順番に説明していきます。

まず正確なインプットについてですが、これは歴史上の流れ・因果関係をおさえながら覚えていくことで、知識を整理された状態で頭の中に定着させることを指します。

ただ知識単体で覚えようとしても、なかなか思うようにはいかないと思うので、歴史上にある因果関係に注目しながら勉強するようにしてみてください。

そうした関係とセットで勉強することで、圧倒的に頭に残りやすくなりますから、実践してみてください。

次に大量のアウトプットですが、これは文字通りたくさん問題を解き、それらについての解説までできるようにすることで、どのような問われ方をしても間違えずに解答できるような状態まで仕上げるということです。

正確なインプットをすることができたとしても、実際の問題を解くときに使えなければ全く意味がありません。

大量に問題演習をこなすことで、まずは問題を解くことに慣れるようにすることを心掛けてください。

そして、解き終えたら自分の解答は正しかったか、わからなかった部分はなかったかを確認し、それらの解答の根拠や歴史の背景を何も見ずとも解説できるようになるまで復習してください。

何も見ずに解説できる段階までくれば、それはもう十分に理解できている証拠ですので、この段階を目指して学習するようにしましょう。

この正確なインプット・大量のアウトプットができれば、世界史の成績も安定していくと思うので是非やってみてください。

❷ 原因・概要・結論を説明できるようにすること

菅澤孝平

明治大学農学部世界史攻略法2つ目、「原因・概要・結論を説明できるようにすること」ということです。

菅澤孝平

➊でも少し説明しましたが、因果関係の把握は世界史を学ぶ上でとても重要なことです。

そして当然のことながら、その出来事自体が具体的にどのような出来事であったのかも知っておかなければなりません。

その因果関係・出来事の中身がここのタイトルにもなっている原因・概要・結論のことです。
これらを正しく把握することが世界史の試験で高得点を取るうえで非常に大事になってきます。

これらを把握する際にも、問題演習の時と同じように自分で解説できるようになるまでやりこむことが大切です。
どの分野のものでもそうだと思いますが、理解できている事柄については何も見なくても説明ができます。

例えば、自分の趣味や、好きなアニメ・映画・漫画・音楽などについての説明であれば、難なくできてしまう人が多いのではないでしょうか。
同じように世界史の「原因・概要・結論」についても理解を深め、説明できるようにしてみてください。

自分で問題演習をする際や教科書を読むときに、目に入った語句に対して正しく説明できるかどうかの確認をするようにしましょう。

それができるようになれば、ほとんどの問題に対応できるようになるはずです。

❸ 歴史上の出来事のおおよその年代を把握すること

菅澤孝平

明治大学農学部世界史攻略法3つ目、「歴史上の出来事のおおよその年代を把握すること」です。

菅澤孝平

ここまでの攻略法は主に、世界史の知識を効率よく確実に身につけることを目的としていました。

しかし、それだけでは年代に関する問題が出題されたときに手も足も出ない可能性があります。

そのため、ここでは年代の知識の身につけ方を紹介します。

まず、年代は暗記が最も効率の良い勉強法であるということを頭に入れてください。

多少は世界史上の出来事が起きた年代にも因果関係が存在する場合もありますが、基本的にはそのような関係はないことの方が多いので、語呂合わせなどを使って暗記してしまいましょう。
そして、年代を暗記するとは言ってもすべての年号を暗記する必要はありません。

具体的には18世紀前半までは、〇世紀の前半・中頃・後半という形で覚えていれば十分です。

18世紀後半以降は、細かい年号を覚えておかなければ解けない問題も出題されるので、そのつもりで勉強するようにしてください。

当然18世紀前半よりも以前の年号でも大切な年号はたくさんありますが、それらは➊で紹介した大量のアウトプットを重ねていく中で目にしたものから覚えていくようにしてください。

世界史上の出来事の知識に加えて、年代の知識も身につけることができれば、どのような試験問題が出題されたとしても、合格点を取ることはそれほど難しくないと思います。
是非、この記事で紹介してきた勉強方法で確固たる実力を身につけるために、世界史の学習を進めてみてください。

菅澤孝平

明治大学農学部の世界史については以上になります。


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■他の大学の世界史対策をしたい方はこちらの記事もご確認ください。

■傾向

■対策法

全てを記載しています。

少しでも合格可能性を上げたい方は最後まで見てみてくださいね。

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