
初めまして!
GMARCH専門塾を運営しております、代表の菅澤です。

アシスタントの「メイちゃん」です!

今回の内容は「【閲覧注意】GMARCHに受かりたいならあなたの努力はまだ足りません」
という形で記事を書いていこうと思います。
この記事を見ている皆さんは、今の努力をし続けて、GMARCHに合格することができると断言できますか?

とは言っても、
「どれだけ頑張ればGMARCHに合格できるのか」がわからないのではないかと思います。

ですので、今回の記事では
「大学受験と、GMARCH合格に関する厳しい現実」についてお話しした後、
「受かるために実践しなければならない勉強習慣」をランキング形式で発表します!
■大学受験とGMARCH合格がどれだけ難しいものかがわかる!
■合格のために実践するべき勉強習慣がわかる!

ぜひ最後まで見てくださいね。
GMARCHの各大学に特化しているGMARCH専門塾だからこそ、
教えることが出来る「全て」をこの記事に凝縮しました。
厳しい現実

GMARCHの合格に必要なレベル

まず、現在私立大学は難化傾向にあります。
政府方針による、定員の削減がその理由です。

その中で、GMARCHの平均の偏差値は約60です。
偏差値60と言えば、受験者の上位15%以上を指します。

よく、「志望校はとりあえずGMARCH」という人がいますが、「とりあえず」という意識で上位15%に入ることは不可能です。
今のままでは、絶対にGMARCHに落ちます。

というか、受験自体甘くありません。
受験は人生の岐路です。
そのことを理解して、あなたの何倍も頑張っている人は、無数にいるのです。
認識の甘さと努力の不足

まず、あなたは受験を決意してから、毎日どれほど勉強していますか?
率直に言えば、圧倒的に努力が足りません。
今のままでは、絶対に志望校に合格することは出来ません。

「たくさん勉強していてもなかなか成績があがらない」ことの一番の原因とは
「努力の基準が低い」ということです。

「勉強しても成績があがらない」と嘆くことが「甘え」です。
成績は自然と上がるものではなく、自身の努力によって上げるものなのです。
そもそも一般的に人は自分に甘いものですが
結局のところ「どれだけ自分を律することができるのか」というのが受験勉強の本質です。

発明家、起業家として有名なトーマス・エジソンは
「寝るのは馬鹿だ。みんな寝すぎだ。私は死んだ後たっぷり寝る。」という言葉を残しています。
この言葉の本質は、当然睡眠時間を削って努力しろという事ではなく、
睡眠時間を含めた24時間365日を有意義に使おうとしながら生きろということです。

例えば、自分を律することに長けた運動選手は
実際の練習時間だけでなく、食事や睡眠、果ては休憩の時間に至るまで、
24時間全てを、その競技で成果を上げるためだけに費やしています。

それと同様に、受験生も少しでも成績を上昇させるために、
勉強をする時間だけでなく、一日を全て費やす というような意識で臨まなければなりません。
受かる人の意識

受験界隈では「○○大学に合格するためには、一日○○時間勉強するべきですか」という質問が散見されますが、
このように勉強時間自体が目標となっていること自体がナンセンスです。

時々、勉強時間を自慢する人がいますが、勉強時間自体に意味はありません。
自慢できるのは、志望校合格のみです。

例えば明治大学に合格した人の年平均勉強時間は2550時間とされてます。
したがって、3年の4月から勉強し始めるとすると一日8時間半以上勉強した方が良い、という事もできますが、
合格者はそのような意識で勉強していません。

では、何を意識しているかというと、先ほど言ったような
「勉強できる時間があるなら、それを全てを勉強に費やす」こと、「勉強できない時間をも、少しでも成績を上げるのに費やす」ことです。

勉強していない時間でも、
例えば、記憶の定着や体調のことを考慮して、
一日7時間以上の睡眠時間を確保するように、ライフサイクルを考えること。

他には、
少しでも効率良く成績を上げる勉強法を考えていたり、
一日全く勉強をせずに休むにしても、それは成績を上げる上で必要な休憩であったりします。
受かるために実践しなければならない勉強習慣5選


ここまでで、受験や志望校合格への厳しさを認識し、受かる人の意識を確認しました。

続いて、具体的に受かるために実践するべき勉強週間をランキング形式で5つ紹介します。
第5位 時期を決めて定期的に過去問を解く

まず、前提は
漠然と「英語は〇割で、国語は〇割で~」というように
点数を基にして明確に目標を設定しておくことです。

その理由は志望校に合格する学力があるかどうかを正確にはかることができるからです。

志望校に合格するためには、試験の出題形式や出題傾向を知り、分析することが不可欠です。
また、志望校の過去問を解いたことがないのであれば、一日でも早く解くべきです。

その理由は以下の2点です。
(1)過去問の難しさに危機感を覚えて、モチベーションが高まるから
(2)ゴールを明確にして、それに沿った学習計画を立てなければ、効率的な勉強をすることができないから
第4位 正しく復習する

復習の重要性については、理解していると思います。
しかしながら、正しい復習方法について知らないままやみくもに復習しても
覚えたことを忘れてしまい、学習が無駄になってしまいます。

学習したことを長期間記憶しておくためには、正しい復習習慣を身につけなければなりません。

まず、正しい復習習慣とは、適切なタイミングで復習することです。

具体的には、
①勉強した直後
②夜寝る直前
③朝起きた直後
の3つのタイミングです。順番に確認していきましょう。

まず1つ目は、勉強した直後です。

勉強した直後は一気に記憶の定着率が低下するので、必ず復習するようにしましょう。

2つ目は、夜寝る直前です。

脳の機能上、寝る直前での学習が最も暗記効率が良いです。これを必ず活用するようにしましょう。

3つ目は、朝起きた直後です。

24時間以内に、10分間の復習をすることで記憶率が100%に戻ると言われています。
前日の学習を無駄にしないためにも、次の日の朝には必ず復習しましょう。
〇参考資料:エビングハウスの忘却曲線(縦軸:記憶の定着率、横軸:時間経過)

第3位 目標から逆算した学習計画を定期的に立てる

志望校に合格するためには、そのための力をつけるような学習計画を立てて実行する必要があります。
逆算した学習計画であることが重要です。

例えば
「3年の4月までにこの程度の学力が必要なのであるから、
2年生3月中に、この参考書を終わらせる必要がある。
そのためには○○時間の学習が必要で、今週はここまでやる」
というように、毎日どの程度のペースで勉強すればよいのかを毎日考えながら実行しなければなりません。

続いて、目標設定の方法例を説明します。

まず、期間を決め、各期間の目標を設定しましょう。

例えば、~4月、~7月、~10月、~1月。の3か月ごとなどです。
現役生は、GWや夏休み前後、冬休み前後など、学習時間を多くとれる期間を考慮しても良いでしょう。

次に、目標を達成するためにするべきことを全て箇条書きしてください。

例えば、「7月までには基礎的な英単語を完璧にする」などです。

最後に、そのリストを見て、一週間ごとに何をやるか具体的に決めて、必ず実行してください。

例えば、「英単語を毎日100個覚えていく」などです。

各期間の目標は、「志望校の過去問で○%とる」というように、過去問をベースとして決定してください。

第5位で説明したように、
各期間の終わりに、過去問を実際に解いてその期間の達成度を確認する必要があります。

そして何よりも大切なことは、
設定した1週間ごとの範囲を、絶対にやりきることです。
「その範囲を終わらせられなければ絶対に落ちる」という覚悟をもてるかどうかが、勝負の分かれ目となります。

実際、やりきれない受験生は多いです。
しかし、GMARCHに受かりたいなら周りよりも偏差値が高くなければなりません。
周りと差をつける覚悟をもたなければ落ちてしまいます。
第2位 学習のルーティンを確立する

ルーティンとは「パターン化された行動や動作」のことです。

学習目標を達成するには、
「当たり前のように、机に向かい続けることのできるルーティン」を持つことが近道なのです。
ルーティンの確立手順

具体的に、ルーティンの確立手順を説明していきます。
①無理のない学習時間と学習目標を設定し、必ず実行する

最初に、無理のない学習時間と学習目標を設定し、必ず実行しましょう。

重要なのは、「絶対にできる」ものを設定することです。
理想や自分の上限を基準としてしまうと、必ず挫折してしまいます。

まずは
「自分の決めた時間は、机に向かうことができている」「自分で学習目標も達成できる」というような、
自分のポテンシャルを信じ、引き出そうとする姿勢を作っていきましょう。
②設定した時間内で、集中力を維持できるようにする

次に、設定した時間内で、集中力を維持できるようになりましょう。

集中力をもって質の高い学習をすることができれば、それは勉強時間を増やすことができたのと同じことです。

逆に、いたずらに勉強時間を引き延ばしても、だらだらと質の悪い勉強を続けてしまうことになります。

いきなり勉強時間を伸ばすのではなく、まずは質を高めることで、
手堅く勉強時間を増加させることに繋げることができるのです。

集中力を増加させるためには、「ドーパミン」を分泌させるようにしましょう。
ドーパミンは「やる気」を促すと同時に、脳の短期記憶の要領を増加させます。

具体的にドーパミンを分泌させる方法は、
「勉強の直前に好きな音楽を聞く」ということです。
勉強中に音楽を聞くと、認知能力が低下してしまうので、
勉強し始めのタイミングで2~3曲程度だけ音楽が流れ、
自然と終わるように設定しましょう。
③勉強時間を少しずつ増やす

そして最後に、勉強時間を少しずつ増やしていきましょう。

いきなり自分の上限を高めたり、生活リズムを変えることは難しいです。
5分や10分程度ずつでいいので、着実に増やしていくことが大事なのです。

5分や10分単位だとキリが悪いからと、いきなり30分増やそうとしたりしてはいけません。

それでは、計画を立てることが目的になってしまいかねません。
計画を実行することも重要ですが、それよりも更に重要なのは
ムリなく自分自身を高められる学習を行なうことなのです。
第1位 学習の反省と改善

GMARCHに合格したいなら
「学習の質」を高めるために学習の反省と改善が大切です。

夏休み中や、受験直前では、周りの受験生も当然のように一日10時間以上勉強しています。
そのような中で、勉強時間で他の受験生に差をつけることは難しくなってくるので、「学習の質」を向上させていかなければなりません。
〇学習の反省と改善と行なう方法

具体的に反省と改善を行うには、
毎日、以下3つを繰り返していきましょう。

最初に、その日の、勉強面だけでなく生活面やメンタル面で良かったことと悪かったことを書き出してください。
特に悪かったことは、最低でも10個書き出しましょう。

書き出すのは、問題を可視化させるためです。

例)
単語を100個覚えようとしたが、50個しか覚えられなかった。
朝の寝起きが悪く、午前中は勉強に身が入らなかった。

次に、その両方を考慮して、改善策を考えてください。

例)
一日の目標単語数を覚えるまでは、隙間時間にスマホを見ないようにする。
睡眠の質を上昇させるために、夜にしっかり湯船につかる。

最後に、翌日の朝にその改善策を見て、実践してください。

あげるのは本当に些細なことでもいいので、
10個見つけだして、それを改善につなげていきましょう。

毎日10個の問題点を改善し続ければ、一か月で300個、一年で3600個もの問題点を解消できたことになります。

実践すれば、学習の質を高めることに繋がり、必ず成績は伸びていきます。
まとめ


いかがだったでしょうか。実際、進学校の人たちはこれらを無意識でやっています。それは環境がそうさせているからです。

この動画を視聴しているということは、自分が勉強に最適な環境におらず、逆転合格を目指しているという場合が多いのではないでしょうか。

しかしながら、「逆転の一手」というような魔法はありません。
今回の動画で述べたことの実践と積み重ねを、ただひたすらに、地道に行なえた人だけが合格することができるのです。

どの時期にこの動画を見ているかはわかりませんが、だからといって最後まであきらめてはいけません。
合格できるように頑張ってください。

難関大学の受験に役立つ情報は、他の記事でも紹介されているので、ぜひご覧ください。

今回の記事を見て、自分には、自分を律することが難しいかもしれないと考える人もいるかもしれません。

その中でもGMARCHに合格したい気持ちが本当だという受験生は、GMARCH専門塾の入塾も考えてみてください。