鬼管理専門塾の塾長が考える「テストを受ける際の考え方」とは?

菅澤

志望校まで鬼管理をコンセプトに
「鬼管理専門塾」という塾を運営しています、
代表の菅澤です。

今回は皆さんに受けてもらうテストへの考え方をご紹介させていただきます。
初回指導でお伝えしましたが皆さんには「テスト」を毎週してもらいます。

そのテストをする際に知っておかないといけない前提を解説しますので
テストが控えている皆さんはぜひ読んでおいてください。

テストをなぜするのか?

菅澤

テストをなぜするのか?
学校やこれまで通ってきた塾でテストをしたことがあると思いますので
「なんとなく」理解できると思いますが
なぜかを明確に言語化できますか???

結論、「出来ないものを発見するため」にありますね。
なぜ「出来ないものを発見しないといけないのですか?」

さてこれも当たり前のようですが言語化したことないですよね。
「出来ないものを見つけて、出来ないものを出来るようにすれば」
成績は上がる!

からです。

菅澤

受験勉強って難しい!と思いがちですが
結構単純です。

出来ないものを出来るようにすれば
成績は上がります。

極端な話「出来ないものが見つからなければ」
成績は上がりません。

ですので皆さんが成績を上げるためにしないといけないことは
■出来ないものは何かを見つけて
■出来ないものを出来るようにする
■出来ることを増やしていく
これが成績向上の「唯一無二」の方法です。

テストを受ける際の心持ち

菅澤

テストを受けると、
受験生は「うわ・・・」「やだな・・・」となってしまいますが
ちょっと待ってください。

テストを受けると
自分のできない所が分かるわけですよね?
ということは「出来るようにしてしまえば」
成績は上がるわけですよね。

ん・・・?
待てよ、、、最高じゃないですか?
その分、出来ない所が分かるわけですよね。

成績向上、周りと差をつけれる、偏差値向上。
良いですね、やる以外にメリットがありますか…?

なかなか大変だとは思いますが、
その分だけ成長をするわけですから
やる以外に方法はないわけです。

辛いな・大変だと思ったら

菅澤

ものすごく余談ですが、
テストに対してマイナスイメージを持つ受験生は上のように
「捉え方」「考え方」を変えれるといいですね。

「自分がどうとらえるか」で結果は変わります。
例えば、模試の結果。

偏差値30だったとして
■うわ、もう絶対に大学合格できないじゃん
と捉えるのか
■分からないこと沢山あるな、埋めていければ成績が上がるのか
と考えるのか、どちらがいいのか、という話です。

考え方を変えるだけで同じ結果なのに
ポジティブに捉えられますよね。

今後受験をしていく中で辛い出来事に遭遇するでしょう。
しかし、皆さんに言いたいのはそのまま受け止めないこと。

テストをすることに対しても
勉強をしないといけないことに対しても
模試の結果を見ないといけないことに対しても

絶対に「考え方を変えて」「どうしたらいいか」を考えること。

否定的に考えることなんて幾らでも出来ます。
でもね、そうしたらキミの可能性はゼロになる。
否定をする受験勉強にするのではなくて可能性を生み出すために
考え方を変えて勉強してみませんか?

菅澤

私からは以上です。
勉強頑張ってください。

皆さんの大学受験成功をお祈りしています。
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